10月31日にドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の第4話が放送された。主演の新垣結衣が、松田龍平とのベッドシーンに挑戦。“最後まで”は行かなかったものの、新垣の「体当たり」演技に視聴者は騒然とした。
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この日の放送で、晶(新垣)の交際相手の京谷(田中圭)が、呉羽(菊地凛子)と一夜をともにしたことが明らかに。おろおろと釈明する京谷に怒った晶は行きつけの店で恒星(松田)と飲み明かす。そして半ばやけくそで恒星の家に向かい、“浮気”をしようと決意した。
松田龍平、新垣結衣の首元にキス
恒星にキスを迫られた晶は、「こういうとき、キスするの?」とそれまでの勢いを失って童謡。「(キスをするのは)礼儀」と恒星は答え、晶をゆっくりとベッドに押し倒し、顔を突き合わせた。それでも晶がキスすることを拒むと、恒星は晶の首回りにキス。そしてそのまま行為に及ぶかと思ったところで、酒を飲み過ぎていた恒星は突然眠りだしてしまう。晶は笑いながらベッドから抜け出て、結局“一線は超えない”かたちとなった。
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しかしドラマ終盤で、行きつけの店を訪れた京谷は恒星とバッタリ鉢合わせる。恒星が晶と一夜をともにし、体の関係があったことをわざと匂わせると、京谷は恒星を殴りつけた。
絶大な人気を博したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)でもベッドシーンはあったが、新垣の姿が映し出されることは皆無。比較的コミカルな演出で色気があるものとは言えなかった。一方、『獣になれない私たち』のベッドシーンは結局未遂の終わったものの、「愛撫」するシーンがあり、一定の「エロさ」はあったと視聴者は感じたよう。
ツイッターでは
《ガッキーのベッドシーンはやばい! エロかわいい》
《裸やキスはないけれどかわいい》
《首もとへのキスまでの流れであれだけエロいのはすごい》
《やりそうでやらないベッドシーンが良すぎる。あと50回は再生する》
などと大きな反響があった。
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清純派で売ってきた新垣だが、どうやら新境地を開拓したようだ。
まいじつ



あまりにも甚だしい誤字。