「都道府県の魅力度ランキング」6年連続の最下位

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「都道府県の魅力度ランキング」6年連続の最下位 茨城県が無料バスツアーで汚名返上!!

悪いイメージを払しょくしたい「茨城県」「都道府県の魅力度ランキング」で6年連続の最下位の茨城県。そんなイメージを払拭しようと期間限定で実施されるのが、県内の観光地をコンパクトにめぐる無料のバスツアーです。首都圏からも日帰りが可能なエリアで、しかも「無料」というのはとにかく魅力的。ここではツアーの内容と茨城県のオススメスポットについてご紹介します。期間限定、早い者勝ち!「のらいなんてもったいない!バスコース」

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≪画像元:茨城県の観光情報ポータルサイト≫今回開催される無料のバスツアーは次の6つのコースです。共通事項は以下の通りです。・旅行代金は無料・事前の申し込みが必要・1回の連絡で4名までの予約が可能・各コース40名になり次第締め切りとなる水戸藩海防の歴史コース

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≪画像元:茨城県の観光情報ポータルサイト≫幕末の水戸を海防の視点で案内するコースです。出発日:平成31年2月2日(土)集合場所・時間:水戸駅南口ロータリー8番乗り場 9:20まで経由地:9:30水戸駅南口→10:05大洗磯前神社10:45→10:50大洗町幕末と明治の博物館11:40→11:50那珂湊反射炉12:20→12:30大丸屋13:00→13:20勝田駅笠間周遊 陶雛と筑波海軍航空隊記念館コース

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≪画像元:茨城県の観光情報ポータルサイト≫歴史ある笠間稲荷の門前通りと陶雛のギャラリーロードを散策するコースです。出発日:平成31年2月9日(土)集合場所・時間:友部駅北口 9:20まで経由地:9:30友部駅→10:00ギャラリーロード(陶雛見学)10:50→11:00笠間稲荷神社・門前町見学11:50→12:10筑波海軍航空隊記念館13:20→13:30友部駅白鳥と日本三大虚空蔵堂+おさかな市場コース

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≪画像元:茨城県の観光情報ポータルサイト≫曲がり屋ではつるし雛を見ることができ、十三参りで有名な松山虚空蔵堂、おさかな市場も巡るコースです。出発日:平成31年2月16日(土)集合場所・時間:勝田駅東口 9:20まで経由地:9:30勝田駅→10:00那珂曲がり屋10:50→11:20村松山・虚空蔵堂・水戸八景「村松晴嵐」の碑11:50→12:10那珂湊おさかな市場13:00→13:30勝田駅茨城空港と茨城の食見学コース

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≪画像元:茨城県の観光情報ポータルサイト≫茨城空港や納豆の歴史、茨城の食が学べるコースです。出発日:平成31年2月23日(土)集合場所・時間:石岡駅東口 9:20まで経由地:9:30石岡駅→10:00茨城空港11:00→11:10タカノフーズ(納豆博物館)12:00→12:20ポケットファームどきどき12:50→13:20石岡駅水戸の歴史と夜・梅・祭コース

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≪画像元:茨城県の観光情報ポータルサイト≫9代目藩主斉昭公の考えた偕楽園の楽しみ方と弘道館での夜梅祭に参加できるコースです。出発日:平成31年3月2日(土) 集合場所・時間:水戸駅南口バスロータリー8番乗り場 13:30まで経由地:13:40水戸駅→14:00青野商店(提灯の製造・販売)14:50→15:00歴史館…偕楽園17:30→18:00弘道館にて入場解散水とお酒と夜・梅・祭コース

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≪画像元:茨城県の観光情報ポータルサイト≫水戸藩の水利事業から酒づくりまでを見学、偕楽園での夜梅祭に参加できるコースです。出発日:平成31年3月9日(土)集合場所・時間:水戸駅南口バスロータリー8番乗り場 13:20まで経由地:13:30水戸駅→13:50逆川緑地公園(笠原水道)14:30→(14:40銷魂橋)→14:50吉久保酒造15:50→16:10別春館(明利酒類)16:50→17:10偕楽園 夜桜見学18:40→19:00水戸駅茨城のオススメスポット冬期のみに見られる凍結の姿が神秘的 袋田の滝

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≪画像元:茨城県の観光情報ポータルサイト≫茨城県を代表する観光スポットで高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇る日本三大名瀑に数えられている迫力満点の滝です。冬期には滝全体が真っ白に凍結。その神秘的な姿は「氷瀑」とも呼ばれています。120年以上の歴史をもつ 水戸の梅まつり

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≪画像元:茨城県の観光情報ポータルサイト≫開催期間:平成31年2月16日(土)~3月31日(日)会場:偕楽園・弘道館偕楽園の梅は約100品種3,000本にもおよび、・ 早咲き(1月中旬~2月中旬頃)

・ 中咲き(2月上旬~3月中旬頃)

・ 遅咲き(3月上旬~4月上旬頃)に分けられ、種類によって開花時期が異なります。時期や気温、天候によって梅のさまざまな表情を見ることができるので、繰り返し訪れる人も少なくありません。日本三名園のひとつである偕楽園と、水戸藩士たちが文武を学んだ弘道館という由緒ある場所での観梅を楽しむことができる人気のイベントです。イベントや見どころ盛りだくさん アクアワールド茨城県大洗水族館

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≪画像元:茨城県の観光情報ポータルサイト≫太平洋に面した水族館の中でもトップクラスの大型水族館。・ ダイナミックなイルカのジャンプや、コミカルなアシカの演技が大人気の「イルカ・アシカオーシャンライブ」・ 水槽に登場するダイバーが水中カメラで魚たちを映しながら紹介してくれる「アクアウォッチング」・ 水族館の裏側をのぞくことができる「水族館探検ツアー」といったイベントも用意されています。またサメの飼育種類数は日本一、さらに日本最大級のマンボウ専用水槽など、見どころも盛りだくさんとなっています。勝負ごとにご利益がある~武の神様を祀る鹿島神宮

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≪画像元:茨城県の観光情報ポータルサイト≫源頼朝や徳川家康など名将の尊崇を集めたとされる鹿島神宮。武の神様が祀られており、勝負ごとにご利益があると言われています。鹿島アントラーズが必勝祈願で毎年訪れることでも知られています。現在の社殿は二代将軍徳川秀忠、奥宮は徳川家康、楼門は水戸藩初代藩主徳川頼房により奉納されたもので、重要文化財に指定されています。東京ドーム15個分の広大な境内には、1日に40万リットル以上の湧き水があると言われる「御手洗池」や、高さ約40メートル樹齢約1,300年の杉の木などを見ることができます。冬期はスターダストクルージングも人気! 茨城を代表するパワースポット筑波山

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≪画像元:茨城県の観光情報ポータルサイト≫茨城を代表するパワースポットといわれる筑波山。男体山と女体山の2つの峰をもち、古くから信仰の山として栄えてきました。植物研究の宝庫と称されるほど珍しい植物が群生しており、年間を通して登山やハイキングを楽しむことができます。山頂へはケーブルカーやロープウェイを利用して登ることも可能です。行けばわかる茨城の魅力毎年10月~2月頃までの土日祝には夜の空中散歩「スターダストクルージング」が行われており、つくば市や土浦市、遠くには東京・千葉・埼玉の夜景を楽しむことができます。1月には都内で産直市や物産展を開催、また有料のバスツアーでは「酒蔵漫遊記」や「よいとこプラン」なども用意されています。県の魅力を積極的にアピールし、魅力度ランキング最下位の汚名返上といきたい茨城県。首都圏からも気軽に行けるエリアなので、この機会にぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?(執筆者:藤 なつき)

マネーの達人

魅力があろうがなかろうが同じ日本なんだからわざわざランク付けする必要ないと思うけど。それに茨城にも魅力的な場所結構あるよ
埼玉県だか昔長いこと最下位だったのに抗議したら最下位でなくなったような?面倒な県でないから下にされてたりして?茨城県より人口少ない県とかどうなんだろ?
茨城は縦長なので、南と北に分かれるが。逆に東西の移動のが困難と言う矛盾した県ですよ。東西に横断する電車は下館通る位ですし…。電車で観光には向かない県。県南(取手、守谷、つくば)は最近はTXの影響で東京のベッドタウン化して来てますが…。行けば分かると言うが、ぶっちゃけ茨城来るなら他の有名な県行った方が楽しめるレベル。観光地が纏まって無いから殆どが移動で終わる、そしてその移動も前記の電車不可…。
東京からしたら茨城なんてすぐ近くだからね。特別観光に行く感じはない。
あえて魅力を感じないのは方言が美しくないからだと思う。
私は関西人だが息子共々ガンパンと納豆と干し芋をこよなく愛する者としては茨城は魅力がいっぱいだよ。PRを関西にも売り込めよう
北関東3県ってそんなに魅力ないか?

海があり筑波山があり、海産物も農産物も豊かであり、水戸偕楽園やひたち海浜公園などがある茨城県
赤城山、谷川岳などの百名山を抱え、牛や豚の畜産に農産物も色々生産、草津に伊香保などの温泉街に、大型SLを二台抱える群馬県

男体山ファミリーに日光白根山、那須に日光、農産物にいちご、あしかがフラワーパークに撮影によく使われる大谷資料館などの観光資源も有する栃木県


魅力あるじゃねぇか(怒)

とはいえ逆手にとれば最下位はおいしいと思う

下から二番め 三番めとかって自虐もなんか切なくなるのよね…
県知事は県の魅力度アップを目的として、茨城県庁内に「営業戦略部」を立ち上げた。その初代部長に起用されたH氏は今年の新年早々飲酒酩酊し、ネットに不適切投稿(県内某市を誹謗中傷する内容)を行った。
知事は口頭で彼に厳重注意、本人は某市役所を訪問して、詫びを入れたとか。とりあえずH氏には、最低でも一年間の禁酒をお願いしたい。
東京って、何かとランク付けするの好きだよねえ。

そもそも儒教は、物事を序列化したがる思想だから、その影響の強い東京がこうなるのは、自然なことなのかも知れんけど。

虚しくならないのかな。
茨城県…昔風にいうと 常陸の国…上等な国で、親王任国…親王が国の長になっていたという!
何かそういうことではない気がする。他所と大差無い観光名所とか紹介しても、増してや参加した数十から数百人程度の認識が変わったとしても大した向上は見込めないんじゃないですかね。

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