セブン、短縮営業を事実上黙認

コメポ

 セブン―イレブン・ジャパンの大阪府東大阪市の加盟店が2月から人手不足を理由に深夜営業を中止している問題で、本部側がこの店に短縮営業を事実上黙認する方針を伝えていたことが14日、分かった。24時間営業を維持するよう求める硬直的な姿勢が世間の批判を浴びたため、本部側は時短営業の実験に乗り出す方針。同店の行為を「違反」として是正を求める立場は変わらないが、時短実験を行うこともあり、当面は目こぼしをすることにしたもようだ。

 同店は2月から24時間営業を中止し、午前1~6時は店を閉めている。松本実敏オーナーによると、今月11日に本部の担当者から現在の営業時間について「このままでいきましょう」と伝えられた。本部はこの問題が発覚した2月後半、同店を支援して営業を継続させる方針を確認しており、担当者は今回の違反を理由に契約を解除したり、違約金を請求したりしない方針も改めて伝えたという。 

時事通信社

でも深夜に押し付けていた仕事を朝昼夕のパート・アルバイトがするんだけど、
よほど他店より時給が良くないと辞めるよ。
だって同じ時給なら楽な方がいいに決まっている…特種な性癖を持つ人は除いて(笑)
そもそも「セブンイレブン」って朝7時から夜11時までって事でしょう。だったら名前の通りその時間さえ開けていればいいじゃん。それかオーナーが閉めるという時間は本部社員で店番して売上も本部売上にすれば解決するんじゃない?深夜の効率の悪さを知るためにもそれをやってみたらいい。
ここのオーナー、24時間でなくなった分、売り上げが減ったとか言って、また文句を言って騒ぎそう。
何か、インタビューを受けてる時の顔は不満そうだったし。
働いてるのはオーナーなんだから決めるのもオーナーでいいでしょ。
セブンイレブンのオーナーで儲けたなんて話聞かないからなあ。酒屋とか個人商店やってたのがさまざまな事情でのパターンが多いからなあ。今回の件でやる人は減るだろう。もっとも昔からエリアマネージャーのいじめ(強制購入など)えげつない話やら弁当などの処分を金を払って本部に処分やらノルマ達成しないと即閉店とか言われてたからなあ。
このオーナーも勇気があったと思うけど今回は世論が動いたからオーナーは助かった。
でも根本的にこれは運営側が変えるなり対応しないと今後も増える問題でしょうね。
セブン・イレブンって名前聞いたのは国立特殊教育研究所主催の研修に参加したとき被験者の自閉症の子どもがさかんに『セブン・イレブン、セブン・イレブン』と呟いていたから。当時はコンビニなんて言葉もなく、東海地方から参加した私はセブン・イレブンのなんたるかも知らず。それが今では、私の近所では二百メートルと離れてないところに二軒せこから八百メートルのところにもう一軒ある。おかげで地元のサークルKも別なコンビニも潰れた。セブン・イレブンが流行るのは品揃えの良さもあるだろうがえげつない経営手法もあるのだろう。私は出来るだけセブン・イレブンでは買わないこてにしている。
契約は守るのが大前提ですが何年も営業してれば問題点も出てくる訳で改善を要求するのは当然の権利だと思いますが。
世の中の考え方や動きに即応して行けなければいずれ淘汰されて行くのは歴史の必然。
深夜営業が防犯に役立つと考えるなら深夜の従業員には武道が必要ではないですか?
深夜のアルバイトが集まらない理由を突き詰めない限り今後24時間営業は減らさざるを得なくなるでしょう。
世論の批判に負けた。
「違約金支払え」と言っていない本部のコメントは間違いないだろ、現にオーナーに違約金の請求書が送られて来ているのだから、なぜ本部は嘘をつくのだ?やはりトップが在日系だからか?

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