2市は5回連続で無投票当選

コメポ

 14日に告示された86市長選では、16道府県の27市で無投票当選が決まった。このうち北海道伊達市と茨城県日立市は5回連続の無投票で、1999年を最後に選挙戦になっていない。全国各地で、有権者が地域のリーダーを選ぶ機会が失われる結果となった。

 無投票となった市の人口規模も、北海道三笠市のような1万人を下回る小さい市だけではなく、人口20万人以上の中核市でも群馬県高崎、大阪府高槻、兵庫県明石、高松の4市で選挙戦にならなかった。

 北海道では、11市長選のうち5市が無投票に。長野、三重両県では、今回行われた2市長選ともに無投票だった。 

時事通信社

立候補する場合それなりの、お金が必要だからね。庶民が議員になるのは、まず無理な時代です。
無投票がそれだけ続いているのら定員減らせよ
ステューデントアパシーが、様々なところに現れているのか?
日本人は、大人になっておらず、民主主義を頂くには幼すぎるのか? 当該地だけの問題ではないような。 選挙に熱心なのが、宗教とイデオロギーのプロで、一般の国民が公共の意識を持つには更に一世紀を要するのか? 老婆心ながら 公共=公明党、共産党のことには非ず。パブリック、又は公という意味に近い。
無投票なら、無当選であるべき。有権者の権利をないがしろにしている。
本当にいないんだね!
19年間も党の委員長を変えられない共産党の党員か支持者が、長期独裁になれば内部では色々な問題が起きるが外部に対しては隠蔽されると、内部告発している。粛清を怖れているのかしらないが、安倍首相を持ち出し他党のことのように言っている。
共産党や立憲民主党など左巻き政党の陰湿さ愚かしさを他の政党を使ってアピールするな。
政治家が多過ぎる。有権者からの選ぶ方法論が欠如している。政治界が、アナーキーに成った。ニッポンは、本当に国家として成立出来ているのか?
複数の立候補者が出ないということは、市政に問題がなく議会・市役所行政機能が正常に機能していると理解するしかない。庶民の政治参加の機会が失われると批判する人は自分が立候補すればよい。今時、左巻きや在日候補が立候補すること自体、その市・町のイメージがダウンするだけで有権者も嫌悪している。
無投票ということは、立候補者が複数出なかったことを意味する訳で、当該自治体の首長になり手が現れなかった訳で、民意云々いうが、決して非難されるものではないと思う。
無投票では、庶民の政治参加の機会が失われる。
長期独裁政権になれば、内部では色んな問題が起きるが、外部に対しては隠ぺいされる。
その最たるものが安倍政権だ。
安倍晋三は巧みなメディアスピンによって、選挙を有名無実化しているからだ。

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