陸上イージス配備に暗雲

コメポ

 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画に暗雲が漂い始めた。陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)への配備に関し、説明資料に誤りが見つかるなど防衛省の失態が相次ぎ、地元住民の反発が強まったためだ。岩屋毅防衛相は自ら秋田入りすることを検討しているが、住民の態度を軟化させられるかは不透明だ。

 岩屋氏は11日の記者会見で、「新屋演習場が適地であると、いま一度、丁寧に説明させていただきたい」と強調。記者団から秋田訪問の考えがあるか聞かれると「それを含めて検討する」と応じた。

 日本列島北部をカバーする陸上イージスの候補地選定に当たり、防衛省は日本海に面する青森、秋田、山形3県の国有地を比較。レーダー波を遮る可能性がある山との位置関係などを考慮し、新屋を選んだ。

 それを説明する資料を作成する際、衛星地図ソフト「グーグル・アース」を使用。標高と水平距離の縮尺が異なることに気付かず、候補地から付近の山頂を見上げる角度を実際よりも大きく表記したまま5月27日に秋田県側に提示した。

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 誤りが発覚したため、今月8日に改めて秋田市で開いた住民説明会では、出席した東北防衛局職員が居眠りをし、住民から叱責を受けた。

 与党からは11日、防衛省への批判が噴出。自民党会合では金田勝年幹事長代理(衆院秋田2区)が「地元は不信感の塊となっている。しっかり対応をしてほしい」と怒りを隠さず、公明党の山口那津男代表も会見で「用意が不十分だ。反省してもらいたい」と語気を強めた。

 防衛省は、誤った資料を提示した原田憲治副大臣を派遣し、その後に岩屋氏が現地入りする方向で調整しているが、信頼回復への道筋は見通せない。同省幹部は「われわれの単純ミスだ。秋田県には頭を下げ続けて、信頼を取り戻すしかない」と力なく語った。   陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画に暗雲が漂い始めた。陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)への配備に関し、説明資料に誤りが見つかるなど防衛省の失態が相次ぎ、地元住民の反発が強まったためだ。岩屋毅防衛相は自ら秋田入りすることを検討しているが、住民の態度を軟化させられるかは不透明だ。

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 岩屋氏は11日の記者会見で、「新屋演習場が適地であると、いま一度、丁寧に説明させていただきたい」と強調。記者団から秋田訪問の考えがあるか聞かれると「それを含めて検討する」と応じた。

 日本列島北部をカバーする陸上イージスの候補地選定に当たり、防衛省は日本海に面する青森、秋田、山形3県の国有地を比較。レーダー波を遮る可能性がある山との位置関係などを考慮し、新屋を選んだ。

 それを説明する資料を作成する際、衛星地図ソフト「グーグル・アース」を使用。標高と水平距離の縮尺が異なることに気付かず、候補地から付近の山頂を見上げる角度を実際よりも大きく表記したまま5月27日に秋田県側に提示した。

 誤りが発覚したため、今月8日に改めて秋田市で開いた住民説明会では、出席した東北防衛局職員が居眠りをし、住民から叱責を受けた。

 与党からは11日、防衛省への批判が噴出。自民党会合では金田勝年幹事長代理(衆院秋田2区)が「地元は不信感の塊となっている。しっかり対応をしてほしい」と怒りを隠さず、公明党の山口那津男代表も会見で「用意が不十分だ。反省してもらいたい」と語気を強めた。

 防衛省は、誤った資料を提示した原田憲治副大臣を派遣し、その後に岩屋氏が現地入りする方向で調整しているが、信頼回復への道筋は見通せない。同省幹部は「われわれの単純ミスだ。秋田県には頭を下げ続けて、信頼を取り戻すしかない」と力なく語った。 

時事通信社

実際にやっつけないにしても、先守防衛ってさ、無血降伏して敵の軍門に下る諦めならともかく、撃たせて守り抜いて、相手に無力感を突きつけて止めさせる力が必要な訳で。


それって、周辺国を最低百年先ぐらい遥かに凌ぐ支度をして、瞬殺力を常にみせつけでもしなければ成り立ちません。

メディアが反対派の後押しするからね

メディアに騙され過ぎ
北朝鮮のミサイルが日本海に着弾して爆発するぐらいのことが起きないと今のこの国の国民は国防という言葉が分からないし,具体的に何をしなければいけないのか気がつかないですよ。本当に何か起きてからでは遅いのに。
制服組がダメじゃない❗️
巨大空母の方が抑止力がある! 海洋国だから、空母は数艦必要だ!!
敵と同じかそれ以上の数のミサイルを配備しなければならないから無理では?それに一斉に発射された場合間に合うの?だいたい日本には多額の借金、災害大国という地雷兵器保有してるから破壊はしても占領する国はないだろう。第二次大戦後の米国を見よ日本の多額の借金やら自然災害であきれて独立させたではないか。
イージスアショアを否定しませんが、決して安い金額のものではないので、綿密な計画や計算により出た結果で有効的な場所に設置してもらいたい。
もともと、アメリカのイージス艦用イージスシステムメーカーのロッキードマーティン救済のための装置だから、別に暗雲でも雲散霧消でも構わん。イージス艦さえ所要隻数配備されればOKだ。
中露は日本を核攻撃する計画(核戦力に拠る日本の恫喝)を持っていますが。イージスアシェアの日本配備は、中露の核兵器を無力化して。米核戦力に頼らずとも、日本の自由(北海道・沖縄の自力防衛)を保証します。ですからイージスアシェア配備に対する、感情的な反発より論理的な提案が必要です。
説明会は反対派の独壇場であった。どこかの人達が怒鳴りまくり説明を聞かない。延々と意見を喋る。彼らは秋田の住民ではなく、日本国民ですらない可能性は高い。沖縄と同じだ。又、国会での反日野党や東京新聞の記者と同じ目的を持った反日勢力とも言える。それにマスコミが乗っかり煽る。年金問題と同じ構図である。

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