1kgの山盛りチャーハンとトリプルカツの衝撃!

コメポ

【デカ盛り】1kgの山盛りチャーハンとトリプルカツの衝撃! 人気洋食店が繰り出す「メガピネライス」に挑む / キッチン ゴン 京都六角総本店



「いくらでも食べられそう!」美味しいものを食べたときに言いがちなセリフだが、デカ盛り料理にチャレンジしたことがある人は知っているはずだ。いくら美味しくても無限に食べ続けることなどできないということを……。

しかし、それでもなぜか挑戦したいと思ってしまうのがデカ盛り料理。今回は京都の人気洋食店・キッチン ゴンで提供されている「メガピネライス」を紹介しよう。大量のカツとカレーがトッピングされた山盛りチャーハンの登頂に挑むっ!

・ありそうでなかった?

京都市内に3店舗を構える洋食店・キッチン ゴン。こちらの看板メニューが、チャーハンの上にポークカツとカレー(or デミソース)をトッピングした「ピネライス」だ。

チャーハン、カツ、カレーという誰もが好きな料理が一堂に会した「ありそうでなかった組み合わせ」が人気で、京都市内ではちょっと名の知られたローカルグルメとなっている。

3店舗のうち、デカ盛りの「メガピネライス」が提供されているのは京都六角総本店のみ。前日の夕飯を抜いて、万全のコンディションで店頭へと赴いた。

・メガピネライス登場!

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「チャーハン1000g + トリプルポークカツ + カレー」のメガピネライス(1290円)を注文する。ぶっちゃけ通常サイズでも十分満足できそうな気はするが……。

待つこと10数分、ついにメガピネライスが姿を現した。

机に置かれた瞬間に「ズン」と鈍い音が響く。メガの名に恥じない堂々たる体躯だが、大きめのプレートに盛り付けられていることもあり、標高は思っていたほど高くない。これは意外にイケるか?

とりあえず一口食べてみる。衣のクリスピーさが際立つカツは「あ~洋食屋のカツだな」と思わせる食感で、まさにトンカツというよりポークカツ。カレーとチャーハンの味も文句なしだ。いくらでも食べられそう!

・死亡フラグは突然に

経験上、デカ盛り料理はスピード勝負だ。満腹中枢が一度刺激されてしまうと、ピタッと手が止まってしまう。その前に大勢を決しておく必要がある。

スタートダッシュを決めるべく、無心でスプーンを持つ手を動かす。15分ほどで半分以上を平らげた。野球でいうと7回表くらいまでは来たはずだ。しかし、それは急にやってきた。

胃袋が発する「満車」のサインが。

ここまで来ればあと少し。読者の皆さんはそう思うかもしれない。しかしチャーハンの山は標高こそ低いものの密度があり、あと少しがしんどいのだ。

・最後の一押しは……

無念のギブかと思いきや、ここで強力な助っ人が登場した。それは卓上に置かれていた「サラダスパイス」なる香辛料だ。名前からして野菜にかけるものだと思われるが、なんとこれをチャーハンにかけて食べるとメチャクチャ美味しいではないか。

こいつの力も借り、なんとか完食した。どこで売ってるのか知らないが、サラダスパイス有能すぎるぞ。てなわけで今回のチャレンジは見事成功。美味しかったけど、今日は晩飯いらないかな……。

・今回紹介したお店の情報

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店名 キッチン ゴン 京都六角総本店

住所 京都市中京区六角通高倉東入

時間 11時~22時

休日 水曜日

Report:グレート室町

Photo:RocketNews24.

ロケットニュース24

トッピングという言い方の聞こえはいいけど、チャーハン、カツ、カレーが混ざってしまってもったいないような・・・山盛りということだからそうなるだろうけど。

味は良いようだからいいけど、洋食屋なのにチャーハンを出してるとは珍しいですね。

食べ物が無駄にならないようにと思いますね。
力士の食事ですか?
メガ盛とか激カラとか、好きじゃない。インスタ映えや、この手のYouTuberも要らないわ。
外国を引き合いに出してるが、大食いをそれに被せるな‼お前は食品ロスを出してないのか?寄付をした事があるのか?善人ぶっても所詮は偽善者だ!
残さず沢山食べるのは悪い事では無いけど、地球規模では食料の奪い合いが始まっている状況に、十分に食べられない国の人が見たらなんて思うだろう。放映されないだろうけど。
客は自分が完食出来ない料理を注文するべきではないし店側も食べきれない量の料理を出すべきではない。
テレビで甲子園球場近くの定食屋の名物特盛りかつ丼中止ニュースをやっていました。理由は店主の高齢化と興味本位で注文しては食べ残して、廃棄物が増えたんだとか。これがインスタバエ。
トレーニングの後の「プロテ〇ン」が最近より美味しく感じるこのごろ
揚げ物なんて一週間に一回です、ましてやドカ食いなんてあり得ません。
密かに鏡の前で北京ビキニ?で喜んでます
(o゜∀゜)=○)´3`)∴
知らねえし
大盛に激辛、イベントとしては面白いかもしれないが、それを常時売り物にすることに疑問を抱くだ。飲食店は、万民が食べ切れる量や万民が喜んで食べてくれる辛さを提供すべきだ。日本料理ではそこが重視されている。更に旨味が最重要だ。辛みはあくまで脇役、薬味である。
大盛りを注文する客に残さずたべられる人数がいるか確認するのも店側の最低限の仕事だと思う

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