羽生結弦の逆転を信じるコーチ「まだ終わってない」

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羽生結弦の逆転を信じるコーチ「まだ終わってない」 自己最高難度の演技構成で狙う

フィギュアスケートのグランプリファイナル男子シングルは、ネイサン・チェン選手が今季世界最高の110.38点で首位に立ち、97.43点で2位の羽生結弦選手に12.95点の差をつけた。

羽生選手も会見で「大変な点差」とつぶやいたチェン選手との差だが、羽生選手を指導するジスラン・ブリアン・コーチは「まだ戦いは終わってない」と逆転を信じる。



A delayed arrival, a stolen passport and Yuzuru Hanyu’s quad Axel attempts…

Jumping coach Ghislain Briand has made it to #GPFTurin2019 and we caught him for a chat.

More here https://t.co/OYUXwab9y0 pic.twitter.com/G0vkxt8n92

— Olympic Channel (@olympicchannel) December 6, 2019



フリーでは4種類5本の4回転に挑戦

経由地のフランクフルトでパスポート盗難の被害に遭い、羽生選手と一緒にトリノ入りできなかったブリアン・コーチだが、到着後は羽生選手をハグして声をかけた。

教え子の逆転を信じるブリアン・コーチは、「ユヅには多くのことが可能です。今年の私たちのベストプログラムは4本の4回転ジャンプを跳びますが、彼は明日おそらく5本のジャンプを入れようと計画しています。1本多いですね。それに加えて、質の高いスケートや諸々のことを。それで全てが可能になります」とコメントする。



(c)Getty Images



フリーに向けて羽生選手は4種類5本の4回転ジャンプを入れようとしている。曲かけ練習では2017年のロシア杯で跳んで以来、公式戦では封印してきた4回転ルッツも「そのつもりで」試した。

自己最高難度の演技構成で大逆転を狙う

羽生選手は2017年のロシア杯で4回転ルッツを公式戦初挑戦で初成功させた。だが、続くNHK杯の公式練習で転倒し、右足首のケガに繋がってからはプログラムに取り入れてない。

羽生選手、チェン選手の今季フリーでの自己ベストは、羽生選手がスケートカナダで出した212.99点、チェン選手はスケートアメリカで出した196.38点で、両者の差は16.61点ある。

そこからさらに、ルール改正後の新基準では自己最高難度となる構成に引き上げた演技で、羽生選手は自分の限界と大逆転に挑もうとしている。



(c)Getty Images



SPREAD

くるくる回る曲芸ならサーカスや中国雑技団を見るよ。 フィギュアは優雅さや演技力が見せ場と思うが違ったか?
物の投げ込み、やめるべきだと思う。
せめて、全選手の演技終了後、再び、選手の名前をコールしていき、その際投げさせるとか。
あれだけ大量に投げ込まれると、収集に時間ががかかり、リンクも荒らされる。
協会も、利益が入るからか、禁止どころか、くやしければ負けずにやれ、みたいに煽っているよう。
言葉は悪いけど、ホストへの売り上げ競争、シャンペンタワーみたいにさえ見える。
こんなだから、純粋な運動、というより、どさ回りの興業、娯楽にしか見えない。
もしも今、伊藤みどりさんが10代だったら、4回転ジャンパーになっていたかも。
あの時代にトリプルアクセル跳んでいたんだものね。
当時は「ジャンプだけだ」って言われたけど、今の採点基準なら圧倒的高得点になりそうだね。
チェンとタイプが似てる気がするし、大絶賛だろうね。
チェンのフリーのダサい衣裳に笑ってしまった。何じゃあれは
情けない(笑)
ファンなのでしたが羽生選手は今は引退してほしいと思います。
どっちにしろ羽生選手は凄いですよ。羽生選手いなかったら表彰台に日本人いないよ。衣装を含め芸術性は羽生選手の方が魅せられると思うけど。ファン思いの謙虚さもあり前向きに挑戦する姿勢は素晴らしい。それにしてもアンチの数と比較にならないあのプーさんの量凄いね!
まだまだ、これからも二人のたたかいがみたいです!!
ジャンプの質も繋ぎもダンスもチェンには到底敵わない。レベルが違う。素人が見ても判るノロノロ演技。羽生はもうチェンには勝てない。今引退するのが一番。過去の栄光引き摺りすぎ。
羽生選手の背負っている物って、私達一般人には計り知れないと思います。毎回挑戦している羽生選手、何位だろうと日本の誇りの選手に変わりはない。
演技を見られるだけで私は満足です。
お疲れ様でした。
完敗でしたね。ネイサン・チェンお見事。

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