『いきなり!ステーキ』一瀬社長が再び緊急メッセージ!!

コメポ

『いきなり! ステーキ』一瀬社長が再び緊急メッセージ!! 「ワイルドステーキが硬い」とお叱りを受けてるらしいので、食べに行ってみた!



ステーキ量り売りのパイオニア「いきなり! ステーキ」が窮地に立たされている。アメリカでの苦戦だけでなく、国内の店舗の1割が閉店する見込みなのだとか。一時は飛ぶ鳥を落とす勢いで店舗を拡大していたのだが、客離れが止まらない。2019年12月には東京・渋谷センター街店に一瀬社長(ペッパーフード・サービス)の緊急メッセージが貼り出される事態となった。

その緊急社長メッセージが最近更新されているとの噂を聞いた。実際に行ってみると、看板商品のワイルドステーキに、お叱りの声が寄せられているという。硬いとの意見があり、そのことについての謝罪の言葉が記されているではないか。本当に硬いのか?……、気になったので実際に食べてみたぞ!

・12月の貼り紙の言葉

昨年12月に掲出されていた社長メッセージは、以下の内容だ。



「社長からのお願いでございます 従業員、皆元気翌笑顔でお迎えいたします いきなりステーキは日本初の格安高級牛肉の厚切りステーキを気軽に召しあがれる食文化を発明、大繁盛させて頂きました。今では店舗の急拡大により、いつでも、どこでもいきなりステーキを食べることができるようになりました。

しかし、お客様のご来店が減少しております。このままではお近くの店を閉めることになります。従業員一同は明るく元気に頑張っております。お店も皆様のご希望にお応えしてほぼ全店で着席できるようにしました。メニューも定量化 150g 200gからでも注文でき、オーダカットも選べます。創業者一瀬邦夫からのお願いです。ぜひ皆様のご来店心よりお待ちしております」



このメッセージの状況を一言で表現するとしたら、

ピーーーンチ!!!!

・最新版社長メッセージ

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あれから約1カ月を経て、社長の切実なる想いは多くの人に届いたのだろうか? 客の動向が気になるところだが、気がつけば緊急社長メッセージは違う内容になっていることがわかった。つまり、バージョンアップされたのであるッ! その内容は以下の通り。

「一瀬(社長)より皆様へ 昨年12月、決意のお願いを店頭に掲示いたしましたところ、テレビSNSに多数取り上げて頂き、その反響の大きさに驚きました。私の思いとは違う厳しいご意見を多数頂きました。しかし、頑張れとの励ましのお言葉も数多く頂き勇気がでました」

「この「いきなりステーキ」で一番人気は、ワイルドステーキですが、時々硬いとお叱りを受けておりました。御新規のお客様が硬いステーキを食べられた時、もう二度と来られないばかりか、悪い口こみが店を台無しにします。誠に申し訳なく思います。一番の人気ステーキを柔らかく美味しいと言って頂けます様、努力してまいります。大いに反省しております」

う~ん……、決意のお願いが注目を集めた半面、お叱りの声を聞くことになるとは。まあ、潜在的な不満が発露したと思えば、品質の向上に役立つのかな? わからんけど、とりあえず食ってみよう。ワイルドステーキとやらを。

・ワイルドステーキを食う

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ワイルドステーキは「いきなり! ステーキ」の定番中の定番。ランチメニューでもトップに表記されている。今回はこれの300グラムをライス抜き(100円引き)で注文した。料金は税別1290円である。

まず先にスープとサラダが出てきた。サラダは作り置きを冷蔵庫に置いている。毎回来る度に感じていたのだが、このサラダ……。

キンキンに冷えてやがる! 夏場はちょっと嬉しいけど、冬場はかなりシミる……。

サラダを平らげてしばし待つと、アツアツの鉄板に分厚いステーキ! ジューっというサウンドにテンションが上がる。やっぱ肉だよね、元気の素は肉ッ! 肉に限る!!

アツアツの鉄板にステーキソースをかけると、さらにジューーッ!! ヒャッホー! 祭りじゃい!! 油が飛び跳ねたって全然気にならねえ、肉を食う喜びを存分に味わうぞい!

さて、肉はミディアムレアで提供するのがいきなりスタイル。したがって、肉は表面を焼いたものをカットして出している。中まで火が通っておらず、アツアツの鉄板で自分好みの焼き加減に仕上げるのだ。

その赤身を多少残す程度に鉄板で焼く。当然ながら焼き過ぎると硬くなるので、ほどほどに焼くのがちょうど良いだろう。

実際のところ、肉は硬いか? 個人的には硬すぎるということはないと思う。むしろ、質よりも量を食わす店だと理解しているので不満はない。価格は安くも高くもない、サッと来てサッと肉を食う。それが「いきなり! ステーキ」ではないだろうか。ぶっちゃけたところ、不満を言うまでもない気がしている。

・人の金で食う肉

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私の不満が少ないのには、もう1つ理由がある。それは当編集部のP.K.サンジュンに、肉マネーカードをもらっていたので、今回の会計(税込1419円)のうち、私自身が払った金額は366円だったからだ。やはり人の金で食う肉は美味い! なんなら肉質に関係なく美味く感じるから、まったく不思議なものだ。

さすがに先輩として、後輩の金で肉を食うことを喜んでばかりもいられない。さらに言えば、1月10日が彼の誕生日だったので、お返しに肉マネー(5000円分)を購入し、プレゼントすることにした。

佐藤 「サンジュン、誕生日おめでとう。これは俺の気持ちだ」

サンジュン 「あ、あざーす」

顔は笑っていないが、心では笑っている。P.K,.サンジュンとはそういう男だ。

P.K.サンジュン。誕生日おめでとう! 良い1年にしてくいれ、P.K.サンジュン。人の金で肉を食う喜びを、私に教えてくれた男、P.K.サンジュン。おめでとう、そしてありがとう!! ありがとう、P.K.サンジュン!

~ お わ り ~

・今回訪問した店舗の情報

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店名 いきなり! ステーキ 渋谷センター街店

住所 東京都渋谷区宇田川町33-13 楠原ビル1F

営業時間  11:00~23:00

定休日 なし

参照元:FRIDAY DIGITAL

Report:佐藤英典

Photo:Rocketnews24

ロケットニュース24

その店にはない提供方法を要求し、そうじゃないと怒る。

美味くて柔らかい肉は高い。
いきなりステーキ高いか?あの肉であの値段は頑張ってると思うけど?
単純に店作りすぎただけだと。
自分はいきなりステーキを含めて、ステーキを外食で一度も食べたことが無いので分かりませんが、ステーキを食べに行って、食べたら直ぐ店を出る様な雰囲気は合わないと思う。ちゃんと椅子に座ってゆっくり食べられる雰囲気の方が好き。
もちろん、うどんや牛丼…みたいなファーストフードは別ですが。
あと、好みの問題だと思いますが、自分はステーキより、焼き肉の方が好きです。
客を呼びたきゃコスパを上げるだな
従業員がアルバイトなら尚更だけど、店舗を広げれば人手が足りなくなり質が落ちる。質が落ちれば客は離れる。一店舗でも、いい加減な料理を出せば、全体が悪く評価される。整理して立て直した方が良いのではないだろうか?
近所に出来たから 初めて入ってみたけど オーダーも分かりずらいし高い上に味気ないし美味しくない サラダのドレッシングも ホント 不味かった それ以来 近所にも 店舗 増えてきたけど 行こうと思わない これまた 近所に出来た ブロンコビリーのが 断然 お肉何でも美味しいし サラダバー&ドリンクバーも充実していて美味しいからおすすめしたい
それ程ステーキ食べるのかな?
店舗開発し過ぎだよね
戦略ミス
だいたいこのパターン
ちょっと調子いいと新店舗新店舗
そして、赤字転落
店舗閉鎖
基本なんだけどね、こんなこと
採算店でキチンとした仕事することだよ
無闇に広げないこと
松屋の焼き肉定職うまいよ。
カルビ焼き肉だとさらにうまい。
しかも600円
食事を するなら
高い お金払っても シェフが 目の前で 焼いてくれる 所がいいわ

寿司も 回らないのが いいね
ばらつきがあるのは 飲食店として致命的ね。
高いけど美味しい店には きちんとお客は行くんです、ま 日本人には 焼き肉
すき焼き しゃぶしゃぶ が 食べ方として合っているんじゃない?白米好きですからね。

我々の頃はビフテキと言っててたまに食べる最高のご馳走だったよ。

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