やせてる人は「朝ベッドの中で1分」

コメポ

やせてる人は「朝ベッドの中で1分」こんなストレッチをしている



運動するとやせることは誰でも知っていますが、運動をするにも理想的なタイミングがあるのはご存知でしたか?

脂肪は絶えず燃焼していますが、とくに燃えやすいのは交感神経が活発に働いている時間帯です。

交感神経が優位に働いている時は筋肉への血流が促進され、体内のエネルギーを消費する基礎代謝も上がるのです。

ダイエットに、仕事への集中に。朝がいちばん大事な理由

1日のうちいちばんやせやすい時間帯はいつでしょうか?

実は、朝なんです!

朝は交感神経系・副交感神経系の働きが入れ替わる時間帯なので、身体を動かせば脳もよく覚醒します。

1日を通して交感神経の働きが高まった状態を作り出すこともできるので、会議中にうとうとしやすい人は朝の過ごし方を工夫するといい結果が出るでしょう。

ただし、朝からハードな動きをすると、体のさまざまな部分に負担がかかり危険です.。

朝は血液が日中よりも粘り気がある状態で血圧が高くなりがち。その状態で激しい運動をしてしまうと脳や心臓にまで負担がかかります。

そこで、ベッドの上で1分でできる、簡単なストレッチを取り入れてほしいのです。



ベッドで1分!簡単な3つのストレッチ



■まずはスッキリと目覚める「対角線体のばし」

1・ベッドに仰向けのまま、両腕を頭上に伸ばします。バンザイの形です。

2・左腕を上、右脚を下に、限界まで伸ばします。

3・続いて、右腕と左脚の対角線同士を引き合います。

左右3秒ずつを1セットとして、交互に5セット、トータル30秒行います。

■続いて、うつ伏せアップ

1・ベッドでうつ伏せになり、バンザイの形をとります。

2・両腕、両脚をできるだけ高く上に引き上げます。顔も上げましょう。

上げて5秒キープ。3セット、トータルで20秒行います。

■最後に、気持ちいい手足ぶらぶら

1・再び仰向けになり、両腕・両脚を天井の方向に向けて上げます。

2・ぶらぶらと揺らします。

10秒程度行います。

たった1分であなたが得られる「効果」とは?

1は筋肉や関節をしっかり伸ばし、動かしやすい体作りになります。ポッコリお腹も引き上げられますよ。

2は普段は動かしにくい背中側を刺激して、ヒップアップ効果も期待できます。

3は血流やリンパ管の流れを促進して循環を良くします。

犬や猫が朝起きると大きく伸びをする動作を見たことがあると思います。睡眠中に動いていなかった筋肉に刺激を与えて、再始動させるために伸びをしているのです。

人間も起床したら伸びをするのが理想的です。

寝起きは筋肉に力が入らず、脱力しますよね。でも、ベッドの中でこれをやれば、一気に体を目覚めさせることができます。

「ベッドの中でストレッチ」が最強な理由

私はウォーキング講師の他に、痛みを自分で取り除く体操「エゴスキュー 」の講師もしています。

これらエクササイズをしていただくのに最適な時間は朝です。

なぜなら、朝に体の歪みを整えるように運動すると、1日を歪みのない体で健やかに過ごすことができるからです。

生徒のみなさんからも「お通じが良くなった」「ストレス解消にもなる」などの声があります。

よく、朝ごはんを食べてからした方がよいのか?と質問されますが、

食後は消化に大量の血液を必要としているときなので運動には理想的ではありません。

私の場合も朝食を楽しみにしてエクササイズを行っていますよ!

「運動」と言われると早起きをしなくちゃ、あれもこれもしなくちゃとおっくうに感じると思いますが、ベッドの中でたった1分なら無理なく始められ、続けられると思います。

これも立派な運動ですから、「運動する習慣がある」という健康診断のアンケートには「はい」をつけてください。

一日のスタートをポジティブに切り、いいマインドで過ごせば、あなたの印象や笑顔も必ずさらにワンランクアップ。いろいろなことが好転するはずです。

OTONA SALONE

運動=痩せる、とは限りません、これは断言できます。
お腹がポッコリなら運動よりも先ずは、脂肪(ジャンクフードも)分減らし、タンパク質多め、炭水化物も「少し」減らす、アルコールも控えること。
とウォーキングをするよりも時間的にも効率はいいんです。
そして、体幹ツイスト、腰ひねり(50回以上)を行うとポッコリお腹の最大の原因「落ちてきた内蔵」が上に挙がりウエストが引き締まるのです
ファイヤー!!!と叫べ


燃える闘魂(イノキ)で起きられるぜ
両手の上に挙げて、こう叫ぼう

げんき(ん)を分けてくれ~~~~

と。
何となく気合い入る?はず。
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