徹底リサーチ!不倫の見方に対する男女の本音とは!?…

コメポ

 徹底リサーチ!不倫の見方に対する男女の本音とは!?

マッチアラーム株式会社が20代、30代の独身男女2,965名を対象に行った調査では、独身女性の24%が不倫を経験したことがあります。

そして回答者の男女とも、3人に1人は「好きになったら不倫をしてもしょうがない」と答えています。



リゼクリニックが2018年10月に20~40代の男女531名を対象に実施した調査は、興味深い数字を示しています。

約60%の独身男性は不倫を「絶対ダメ」と答えているのに、既婚男性で「絶対ダメ」と答えた人は半分以下の26%に減っているという点です。

女性は、結婚前後で大きな差はないのですが、既婚者で「絶対ダメ」と答えた人は独身女性よりも若干増えています。

男性は結婚すると、「不倫も仕方がない」と考える人が増え、女性は結婚すると「不倫は絶対ダメ!」と考える人が増えます。

こうした数字はどういった現象を示しているのでしょうか。

数字に隠された当事者の思いとはどういったものなのでしょうか。



pexels.com





気持ちの問題だから止められないもの

「好きになったのだからしょうがない」と答えた人のなかで1番多かったのは「好きという気持ちは誰にも譲れない」というものでした。

相手が既婚者だということを知らずに関係が始まった人も多くいます。

少数ですが「バレなければいい」という、ずるい考えを持つ人もいました。

裏切り行為だから絶対に許されないもの

半数以上の人が不倫は絶対ダメと答えていますが、理由は様々です。

なかでも1番多かったのは善悪を理由にする人です。

「裏切られたくない、好きな人を裏切りたくない」

ほかにも、気持ちや心の問題を上げている人がいます。

「家族や大切な人を傷つけてしまう」「自分がされたらいやだから」

結婚していることを理由にする人もたくさんいます。

「結婚はお互いの信頼関係でなりたっているから」「結婚したことの責任がある」

結婚のルールをお互いに守るべきいう規範意識を持つ人もたくさんいるようです。

男性は結婚した途端に不倫を肯定する

不倫を肯定する意見のなかでも、目立ったのが「不倫された方にも原因がある」という理由です。

アンケートの結果をみると、男性は結婚した途端に「不倫も仕方がない」という考え方に変わっています。

実際に不倫をしている割合をみると多いのは男性既婚者と独身女性です。

こういった事実を重ね合わせてみると、「不倫された側も問題がある」という言葉の多くは不倫されている妻に向けられていると思われます。

夫は結婚して変わってしまった妻に対して不満を抱き、不倫をする。

不倫相手の女性から見れば、妻という座にあぐらをかいている女性に対して、申し訳ないという気持ちは抱けない、アンケートの調査の数字に隠れた男と女の本音です。

【まとめ】不倫にはいろんな見方がある!



Andrei Korzhyts/shutterstock.com



世間の男女にとって不倫=悪いものという考え方だけではないようです。

好きになってしまったら仕方ないという意見も多く、肯定的に捉えている人もいます。

特に結婚した男性は不倫に肯定意見を示すという結果は意外でした。

不倫には様々な意見がありますが、本来は悪いものということを忘れないようにしましょう。

KOIMEMO(コイメモ)

「雑交」は縄文以来のニッポン固有の文化。
奈良平安時代は「色恋」として庶民はもちろん上流にもイカした文化。
江戸時代でも「色」には老若男女がときめく。

おそらく、明治以降の近代化でお上主導でキリスト教の影響を受けた欧米の戸籍制度が定着してから途端に生真面目になった日本人が一夫一婦に拘っているだけだ。

雑交しなさいよ。我慢は不健康だよ、特にオンナ。
自分の不貞を他人のせいにするのが情けない。

理由をつけて責任転嫁するのも最低の考え方。

自分の行動に責任が持てないなら、家庭を持たずに独身でいれば良いんです。
page top