『未満警察』が神奈川県警ディス!?

コメポ

『未満警察』が神奈川県警ディス!? 不祥事だらけの展開に納得の声

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

8月1日放送のドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)に対し、視聴者から〝現実の組織〟になぞらえた反響が続々と上がった。

【関連】織田裕二『SUITS』が大爆死!“月9”ブランド崩壊で一人負け状態に… ほか

同日放送の第6話は、警察学校内での立てこもり事件を巡るストーリー。生徒の本間快(『Sexy Zone』中島健人)と一ノ瀬次郎(『King&Prince』平野紫耀)は、助教の及川蘭子(吉瀬美智子)を探す男と遭遇する。ただならぬ空気を察して及川のいる教室へ向かったが、男ともう1人の犯人である女の2人組を制圧できず、まとめて人質となってしまう。

通報により機動隊が出動すると、教室のある建物は銃や盾で武装した隊員に取り囲まれることに。解決は翌週に持ち越されたが、〝警察学校内での立てこもり事件〟という展開は、現実ならば危機管理責任を問われる相当な不祥事だ。視聴者からも、

《警察学校なのに立てこもりとか、世間にはセキュリティーの方が問題視されるんじゃない?笑》



《たった1人に制圧される警察学校とかもうダメだろ》



《警察学校内に部外者が普通に入れたことが大問題なのでは…しかも武器持って》



《警察学校ならもっとちゃんと警備しときなよ》

などのツッコミが殺到している。

神奈川県警なら納得!?

ところで、同ドラマの舞台となっているのは神奈川県。本間・一ノ瀬らは「神奈川県警察学校」の生徒で、『ネプチューン』原田泰造が演じる刑事も、神奈川県警大黒署配属の設定だ。

そして現実の神奈川県警といえば、ドラマに負けず劣らず〝不祥事〟が多く、何かとお騒がせな組織。そのため、〝警察学校内での立てこもり〟という、もし現実ならば特大級事件の展開にも、視聴者は、

《さすが神奈川県警》



《神奈川県警だけで笑いが起きるバグ》



《未満警察の舞台、神奈川県警なのか! そりゃあ絶望的だわ、いろんな意味で…》



《これだから神奈川県警は》



《今週も神奈川県警がお粗末で楽しい》

など、妙に納得してしまったようだ。

「神奈川県警が不祥事続きであることは、広く世間に知られているでしょう。代表的なものでも、2006年に発覚した公務中の警官による空き巣、10年の公金不正流用、12年の女性警官に対する集団わいせつ、容疑者役の友人に報酬を支払って架空の事件をでっち上げた捏造事件など、インパクト大のものばかり。中でも、未成年の女性に覚せい剤を提供し、それをネタに『逮捕する』と脅しながら取り調べ室で10回以上のレイプに及んだ1999年の事件は、いまだに語り継がれています。また同年には、警察官の覚せい剤使用を組織的に隠蔽し、『不祥事隠蔽マニュアル』なる文書を配布していたことも明らかになっていました」(フリージャーナリスト)

物語のために誇張を入れ込み、「現実的にはあり得ない」と言わるのがドラマの常。そんな浮世離れすらしっくりきてしまうとは、神奈川県警は〝事実は小説より奇なり〟を体現しているようだ。



まいじつ

まぁドラマだからあり得ない設定もありなんだよな。

実際にセキュリティ緩かったらこんなこと起きてもおかしくはないよという警告にもなるし。

刑事ものって実はこんなことやっているんじゃないの?ってことをドラマを使い警察しっかりしろやってメッセージ出してたりもするよね。
氷山の一角でしょうね、

水商売されてる方や添乗員さんは皆知ってますよ、

普段抑圧されてる職種の人ほど裏の顔が酷いってね。

添乗員やキャバ嬢が一番嫌がるのが警官と教師。
横浜港署みたいに
ぶっ飛んだ組織が
現実にも在ればな。


このドラマって、第1話で、主人は懲戒免職で、刑務所行きになっているでしょ

不祥事はどこの組織にも言えるけど、特に警察は密閉空間だからね、真面目に仕事している人が大半、一部が最悪なんだろうね。
三浦春馬君のドラマでも警察学校で立て篭りあったよなぁ~...教官の佐藤浩市も良かった(涙)
page top