テツandトモ、営業先での神対応

コメポ

image:秒刊SUNDAYお笑いコンビのテツ&トモは、メディアへの出演機会は以前と比べて少なくなったように見えますが、地方への営業などの活動を勢力的に行っているようです。また、2003年の大ヒットから未だに根強いファンを多く持つテツandトモですが、それにはある大きな理由があるようです。テツandトモの営業として訪れた際の対応に感激したという投稿がSNS上で盛り上がりを見せています。テツ&トモの神対応が話題に流行語大賞受賞、紅白歌合戦への出場など、記憶に残るブレイクを果たしたテツandトモのお二人。現在もさまざまなステージで活躍を続けているようです。また”営業で訪れたときの対応に感激した”という旨の感想もSNS上に寄せられ、大きな反響を集めています。テツandトモが何かトレンド上がってるけど、あの人ら凄いぞ

勤め先の周年記念パーティ的なものの余興に来たけど、1回こっきりの営業なのに会社の企業理念とか社訓だのを織り込んだ専用アレンジのネタ作って来てたもん— 弾丸P (@dangan_accel) September 15, 2020投稿者の社内パーティーにテツandトモが訪れたとのことですが、なんと訪問先の社訓や営業理念などを取り入れた、一度きりのパフォーマンスのためにアレンジを加えたネタを披露してくれたとのこと。営業先のすべてでこれを行っているのであれば相当な時間と手間が必要となるでしょう。この話いずこかでご当人たちも語ってた!・会社の沿革

・名物社員のエピソード&特徴

・会社の立地(沿線とか)などをきっちり営業先の会社に直接訊きに行ってそれからネタを練り上げてくる、という話だった。数少ない本物の芸人さんだよね! https://t.co/vQnyu4eqff— げん(居残り) (@sw645z400fx) September 15, 2020この投稿に対して、「当人たちが直接営業先の人に確認し、ネタを作っていると語っていた」「ウチの会社に来てくれたときもアレンジネタを披露してくれました」といった反応が寄せられています。こうした工夫やプロ魂に「数少ない本物の芸人」「臨機応変にアレンジできてこそ一流」「しかも楽しめる年齢層が広い、嫌みさがない、わかりやすい」など、人気の理由は多く挙げられています。「人柄が良すぎる」という反応も併せて、ネタだけではなくテツandトモの人柄に感動したという声も多く寄せられています。地元にいた頃お祭りに来てくれたテツandトモ、ひとつ前の漫才コンビがつかみの小話で、地元を「田舎」ってDisったら案の定全然ウケず何となく白けたムードで終わった後、あの音楽と共に登場して地元ネタ絡めてアゲてくれて、さっきまでの空気が嘘みたいに盛り上がったのが忘れられない— 鳥子 (@Nokox2) September 15, 2020テツandトモが昭和村に来た時に観にいったけど、そういうとき普通は「撮影禁止」になるやん?でも本人たち、マネージャーとかスタッフの確認なしに「どんどん撮ってー」って神対応

大好きです pic.twitter.com/CNM9Hyiw8X— 鯱子小鯱子ミニ鯱子@鯱ルダ (@BISCO74) September 15, 2020「招かれた先での姿勢や敬意が感じられた」「営業を見ているとき、わざわざ近くまで写真を撮りやすいよう近づいてきてくれた」「撮影禁止となりそうな場面でもどんどん撮ってーと言ってくれた」など多くのコメントや写真が投稿されています。面白さを求められることはもちろんですが、こうした観客やファンを大事にする姿勢が多くの人の心を掴んでいるのかもしれません。人気芸人に共通する部分なのかもまた、こうした姿勢は他の人気芸人に関しても通ずる部分のようです。全く売れてないM1優勝前のサンドウィッチマンが私の高校に来てくれたんですが、同じように学校のネタを入れてコントをしてくれたことを思い出しました…いや忘れたことないんですけどね。

ちなみにみんな「誰こいつ」みたいな顔してたのが「サンドウィッチマン最高!」となるくらい面白かったです。— アドミラでんぐりお@哲学する筋肉 (@kinniku12) September 15, 2020「売れる前のサンドウィッチマンが学校に来てくれた時もそうでした」「テツトモとAMEMIYAはそういう工夫が凄く上手い。だから営業本数凄いんでしょうね」「ナイツが来てくれたときも凄い下調べしてからのネタを見せてくれた」と今回の話題から別の芸人の思い出を想起する人も多いようです。派手なパフォーマンスが目立つ芸人という職業ですが、地道な下調べや努力など目に見えない部分に時間をかける大切さは、他の仕事と同じようです。最近ではYouTuber芸人のこの方も度々話題になっています。テツandトモプロフィール中本 哲也

生年月日:1970年5月9日

出身地:滋賀県石澤 智幸

生年月日:1970年5月10日

出身地:山形県source:ニチエンプロダクション

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この二人は、売れ始めてから殺人的なスケジュールに辟易し二人で話し合って過酷なスケジュールを辞退交渉したらしい。売れてる間に寝る間も無いくらい殺人的スケジュールを組み金儲けを最優先し新ネタも作れず一発屋で消える芸人が何人いた事か!足るを知り食べて行ける稼ぎでも長くやりたいとしたのは賢い!ダンディ坂野やオッパッピーのように切れずに営業があれば食って行けるが一発屋で終われば悲惨な結果しかない!
TV出んで地方のが正解かもね…。TV業界は衰退して行くだろうから。下手に長く居て、恩だので出んとになるリスクを回避するのに。
フラッシュやシャッター音って笑
いつの時代からタイムスリップしてきたのかな
⤵️のライブを見てもらいたいのにフラッシュやシャッター音って営業妨害に相当すると思うけど❗️
フラッシュ無しやシャッター音無しでも、全員がカメラを向けてたら?普通に考えて怖いだろ❗️
イベントでお笑いミニライブみたいな物があって、
始まる直前にスタッフから「撮影は固く禁止しております!」って注意がしつこくあると
さあこれから楽しもう!って気分がサーッと萎えちゃう
あれってそこまで禁止しなきゃいけない物なのかな
立派な一芸やね。一度観て観たい。
やっぱり営業に呼ばれるのはそれだけの努力があるのよな。
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