“東大生ブームついに終息?

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“東大生ブーム

(C)Kamira / Shutterstock 

ここ数年の芸能界に巻き起こった〝東大生ブーム〟が、ついに終息の兆しを見せているという。

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「昨今の〝東大生ブーム〟の源流は、2016年に放送を開始した『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)でしょう。キャラの強すぎる東大生が大ウケし、そこから派生する形で、TBSが〝博識〟という東大生本来の強みに目をつけたクイズ番組『東大王』をスタートさせました」(芸能プロダクション関係者)

「東大王」は一躍人気番組と化し、一般人にもかかわらず出演者がスター扱いされる〝東大生ブーム〟は盤石のものに。また、これも派生するように〝謎解きブーム〟を生み、東大卒のクイズメディア運営者・伊沢拓司、現役東大生のクイズタレント・松丸亮吾が、各メディアに引っ張りだことなっている。松丸にいたっては、2019年のTV出演本数ランキング第2位、今年も上半期で『3時のヒロイン』『ぺこぱ』に次ぐ第3位だ。

「一般人である東大生たちはギャラが安く済むため、そこそこの数字が見込めるだけでも、斜陽産業で経費が削られているTVメディアにとっては〝渡りに船〟の大切なコンテンツ。しかし、留年などがなければ〝現役東大生〟という肩書きは最長でも4年しか使えず、新たなスターがいなければ急速にブームがしぼんでしまうリスクも孕んでいます」(テレビ局関係者)

2度目のピンチを乗り越えられず“終了”か…

そして現在の「東大王」は、高視聴率のウラで、まさにこの難局に直面している。

現在の「東大王」メンバーで最も人気を博しているのが、女優やアイドルでも通用するクールビューティーなルックスの才色兼備女子・鈴木光。しかし、10月14日放送の2時間SPにて、来春3月の東大卒業と同時に、番組からも卒業することが発表されたのだ。

「ジャスコ」の愛称で人気の林輝幸も、鈴木と同時に卒業することを発表。2枚看板を同時に失うことが確定しており、番組はこのまま〝ジリ貧化〟で終了するのではと予想されている。

「今年3月、甘いルックスで人気を博していた水上颯と河野玄斗が、東大卒業に伴って番組からダブル卒業。2人は番組に出演した歴代東大生でもトップクラスの人気を誇っていたため、〝スター不在〟による視聴者離れが予想されました。しかし、番組はイケメン東大生推しから美女東大生推しへと舵を切り、鈴木をエースにすることでこのピンチを乗り切ります。ただ、さすがに2回目のピンチを乗り越えるのは容易ではなく、相当にキャラの強い東大生が出てこない限り、今度こそ尻すぼみを招いて番組は終わってしまうでしょう」(テレビ誌ライター)

今年の芸能界を席巻したのは、フワちゃん、松丸亮吾、伊沢拓司、山之内すず、『ぺこぱ』『NiziU』『SixTONES』『Snow Man』といった面々。いずれも賛否あるが、時代の変化とはこういうことなのだろう。

【画像】

Kamira / Shutterstock



まいじつ

ノーベル賞ラッシュの京都大学との落差よ、いかばかり。。。。。
まあ、ガリ勉してお役人にでもなるだな。
大学生はクイズよりもやる事があるでしょ?そのために大学に入ったんじゃないんかい!
使う方も悪いぞ‼︎
こういう学生らに、「親に学費を出してもらっていながらデカい顔するな!」「オンライン講義なのに学費が安くならないのはおかしい?大学の講義は、自己の研究のヒントを与えているに過ぎない。自分で探究すれば学費は相対的に下がる。」とかまして欲しい。
本当に需要や存在意義が低下するかは疑問だが東大生ブームが終わって困るのはテレビ側の人間だけ。東大生にしてみればそんなの知ったこっちゃ無いだろう。楽して稼げる遊び感覚だったんじゃ?なんせ並外れた知力をベースにほっといても将来に明るい光しか無いのだから。
東大ブランドが下がってるのは事実。過去の東大崇拝も薄れている。しかし中には飛び抜けた能力を持つ学生もいる、これは他の大学も同じ。より素晴らしい頭脳を磨き伸ばし日本の技術力の向上に力を注いで欲しいね。
数字が取れなくなったから?
お疲れ様でした。
今度こそ終了してほしい!
東大生~ と名の付く番組
視聴者置き去りのクイズ番組って面白いか?知らねぇよ…の問題が多すぎるわ。終わっても問題なし。
東大生でも優秀な人もそうでない人も当然いる訳で…。
テレビ局が作り出したブームでしょ?韓流も(笑)

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