セカオワ・Fukaseの“病気歴告白にファン納得「やっぱり」

コメポ

セカオワ・Fukaseの“病気歴

(C)Krakenimages.com / Shutterstock

『SEKAI NO OWARI』のボーカル・Fukaseが6月6日早朝の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演。かつて入院するほどの状態であったことを明かした。

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Fukaseは公開中の映画『キャラクター』の宣伝として、歌舞伎俳優の中村獅童、俳優の菅田将暉と3人で対談。菅田から音楽の道に進むきっかけを尋ねられると、「もともと医者になりたかったんですよ」と意外な告白を始めた。

続けて「結構重めの閉鎖病棟に入ってたんで。入院してて、長い闘病生活をしてた」と心を病んでいたことも暴露。これが理由で、「病気を克服したら、そういう人たちを担当する医者になりたい」と自身と同じ人間を救いたいと考えていたという。

しかし、まともに高校すら行かなかったFukaseに受験勉強は重かったようで、「中卒が医者になる道のりが、登れば登るほど遠すぎて」と結局投げ捨てたことも告白。そこで仲の良かった友人が「『バンドを組んであげないと、この人お先真っ暗すぎる』と情けで組んでくれた」のがすべての始まりだったと言う。

世界が感動と納得に包まれる

世が世なら大河ドラマにでもなりそうなこのエピソードは、人々の心をグッと掴み、感動の嵐を巻き起こす。普段は口うるさい某コメント欄にも称賛が殺到した他、振り返れば「セカオワ」の楽曲にもどこか闇のある世界観があったとして、

《やっぱり。Fukaseさんは初めからそういう雰囲気あった》



《曲も昔と今で内容や雰囲気もかなり変わりましたがこれからも応援してます》



《確かに影を感じます。が、それも含めて深瀬さんの魅力だと思うし、曲にもそれが出ているんじゃないかな》



《歌詞とかメンヘラっぽいもんね 納得》



《時折見せる表情や、歌詞が独特だったりして、ちょっとそっち系の方かも…とは前から思っていた》

と納得の反応も多く見られていった。

逆境を乗り越えて成功を掴んだそのバイタリティーは、ひたすらにあっぱれだ。

【画像】

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まいじつ

この話、結構知れ渡ってるんだけどなぁ。
都合のいい「ネットの声」だなぁ。
普段は口うるさい某コメント欄にも称賛が殺到
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