金ロー『ボヘミアン・ラプソディ』“男同士のキスノーカット放送に称賛!

コメポ

金ロー『ボヘミアン・ラプソディ』“男同士のキス

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock 

6月4日の『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で、ロックバンド『Queen』のフレディ・マーキュリーを描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』が放送された。劇中には彼の半生を再現したシーンが数多く登場する。しかし、それらのシーンにネット上から〝時代錯誤〟な反応が続出していたようだ。

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実にドラマチックな人生を送ってきたフレディ。今回注目を集めたのは、フレディの性的嗜好などが表現されたシーンだ。例えば劇中でフレディは、マネージャー男性のポール・プレンターや、後の恋人となるジム・ハットンとの濃厚なキスを披露している。



□#AY-OH//Ay-Oh pic.twitter.com/ydJzI9Ws4T

— アンク@金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) June 4, 2021

しかし、男性同士のキスシーンということもあり、ネット上には、

《女の子同士のキスはめっちゃ良さしかないのに、男同士のキスは…》



《ボヘラプちょっとだけ見たけど、急におじさん達がキスしてて…》



《金ローよ、男同士のキスを流していいのか!? ノーカットとか言って強がってるけど、ここはカットしてもよかったぞ!》

などと嘆く人が続出してしまった…。

わざわざ口に出すことが時代遅れ?

もちろん、否定的な反応に対して、

《ゴールデンで男性のキスシーンを流した金ローはやっぱり最高じゃないの》



《家族とボヘミアン観てるけど、マーキュリーとジムのキスシーンで『気持ち悪い』と普通に言ってて、LGBT問題は世間にそこまで浸透してないのかと感じた》



《男同士のキスシーンの度に『ウホッ』『アッー!』とか言ってて、反応に全くアップデートが見られず呆れたが、10年前や5年前の誰かのツイートでも同じ事書かれてたから、もう永遠に変わらないんだろうな》



《クィア表現はステレオタイプで問題が多いけれど、LGBTへの理解を促進するという初期段階ですら「差別は許されないと明記すれば社会に混乱が生じる」とか言われる日本において、お茶の間にこの映画が流れる功績は大きい》

などと指摘する声も数多くあがっている。

「日本でも〝LGBTQ〟といった言葉が認知されつつあり、同性婚などにも多少の寛容さが見られるようになりましたが、まだまだ黎明期を抜け切れてはいません。諸外国に比べると、セクシャルマイノリティに対する偏見は強い印象です。それでも少しずつ世間の考え方は変わりつつあるので、10年後には大きく変わっているのではないでしょうか」(人文学部研究科)

センシティブなテーマではあるが、この問題を避けてしまっては無意識の差別に繋がりかねない。今後は同性のキスシーンを、当たり前のように取り入れる作品がスタンダードになっているかもしれない。

【画像】

Roman Samborskyi / Shutterstock



まいじつ

きも。。。。。。
本当にきも。
ハッキリ言って食事前に見たくない。
ひげ面で女みたいな声音で唄うホモ。
クイーンのどこがいい?
フレディがゲイたったのは事実なので無視する事は出来ないだろう。
安易なカットと賛否別れる所を放送をするから逆に炎上するんだろうな。コレがどっちかだけなら炎上もちょいで済んだのに。やはり、映画はTVで何て流す位なら、YouTubeで無料公開にして欲しい。
今のAKBみたいな女歌舞伎が贔屓の旦那とナニをするのが流行って風紀が乱れると禁止されて、今のジャニーズみたいな若衆歌舞伎に。それも贔屓の旦那とナニをするのが流行って風紀が乱れると禁止されて現在の野郎歌舞伎に。贔屓の旦那がもう少し頑張ったら新しい世界が広がったのだが。
神事や歌舞伎など下地はある。何らかのきっかけがあればLGBTQ+世界をリードするかも。
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