都会人は“餅まきを知らない!

コメポ

都会人は“餅まき

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

6月4日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)で取り上げられた議題が、地域によって反応が大きく異なっているようだ。

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この日は話の流れで、『平成ノブシコブシ』の徳井健太が、「お笑いと音楽が2強だと思うんですが、『最強のエンタメ』ってなんだと思いますか?」と出演者たちに問いかけた。すると松本人志はストリップだと意見する。エロだけじゃないストリップの魅力を力説し、「何度か観に行ったけど、これはやっぱりプロフェッショナルやな」と大絶賛。『千鳥』大悟も、ストリップを見て泣く人もいると補足して称賛した。

そんな大悟が『最強のエンタメ』としてあげたのは、近所の人の家が建った時の餅まき。子どもの頃の楽しかった記憶を語ったのだが、松本は「餅まき知らんもん」と首をかしげる。実はこの日の出演者では、ほかにもローランド、『MY FIRST STORY』のボーカル・Hiro、『NMB48』の渋谷凪咲なども餅まきを知らないらしく、大悟、ノブ、徳井の地方出身者しか共感していなかった。

コロナ禍で餅まきは消える?

思わぬところで地域格差が明らかになったことに、ネット上でも

《え!!餅まきって全国共通やないん?? わたしもよく餅まき行ってたよ。笑》



《餅まき 全国どこでもやってると思ってた》



《餅まきって全国的なイベントじゃなかったのか… うちの鳥取の実家ではやってました》



《餅まきって全国で誰しも経験するものだと思ってた…》



《「餅まき」って何?って松っちゃんが言ってて、衝撃的やった! 都会育ちの人は餅まき知らんらしい!!!!》



《酒のツマミになる話で、餅まきっていう風習初めて知った》



《餅まき。やったことないというかそういう行事があるの知らなかった…》

など意見が割れている。

近年は地方でも餅まきをすることが少なくなっているだけに、コロナ禍も合わさっていつか消えてしまう文化になるかもしれない…。



まいじつ

餅まきね? その昔家の上棟した時によくやってたよね?
建て前の時はよくやってました。
餅、お菓子、お金を撒きました。お祝い事なので、近所の人や他人の参加もOKでした。
だから子供心に、建て前が有ると聞きつけると、その家に行ったもんです。
餅撒きが終わると、柱だらけの家の中で家主や親戚と大工さん達は、豪華な料理とお酒が振る舞われ、夜までどんちゃん騒ぎです。また帰りには、大工さんに手土産やお酒も渡しました。
餅撒きは地域による
お菓子まくところもある
それぞれよ
善悪ではない
今は基本的にやらなくなっている。昔は新築や増築の時家主も屋根に上がって、大小様々な餅をまいた。ある意味ではその家の威勢とかあるのかな。やっぱり縁起物的なのもあったと思う。だいたい大工の棟梁がゴチモチヨー!って掛け声をかけて関係者が餅をまく、それを近隣の住民が老若男女子供まで含めて拾いにいく。餅だけでなくて多少の金銭もあった。今は、建築する時に回りを転落防止でかこうから無理でしょうし、危険防止からも出来ないでしょうね。
都会というけど田舎から上京してる人も多い。
子供の頃良く見掛けた、大人が目の色を変えて子供を押しのけて餅を拾う姿に嫌悪感を持った事を思い出した。
実家の周りでも昔は新築や建て替えの棟上げ時に餅や菓子入り小袋とか撒いてたな。
今は地方でも、見かけないですね。コロナ禍ですし。
地域限定の行事とかたくさんあるから知らなくても不思議ではない。
昨今知らない人も増えているかも…建て売り住宅ではやらんもんなあ。

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