『イッテQ!』上級国民なADに“一般視聴

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『イッテQ!』上級国民なADに“一般視聴者

(C)Krakenimages.com / Shutterstock 

6月13日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に登場したADが、視聴者から歓迎してもらえず、厳しい声を浴びてしまったようだ。

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この日は『宮川探検隊』が放送され、宮川大輔とAD数名の探検隊は九州・五島列島へ。しかし、ロケに参加するはずの女性ADは、宮川に電話で休みを申し出てしまう。気になる休みの理由はと言うと、「愛犬が寂しがるから」という一風変わったもの。隊長・宮川をはじめ、VTRを見ているスタジオ出演者も驚きを隠せない反応を見せた。

さらに、このADは祖父が有名企業の元会長の「超セレブ」であることが発覚。その家柄は本物で、ADをしているのも「社会勉強のためにやらされている」ということが明かされる。実際、ロケ前に収録した映像では、ディオールやルイ・ヴィトン、バレンシアガといったハイブランドで全身を固めており、そのセレブさをうかがわせている。

一般国民視聴者から嫉妬が殺到

なんとも強烈なキャラで番組を彩り、企画に笑いどころをもたらした同AD。しかし、一般視聴者はこれに嫉妬を抱いてしまったようで、ネット上には

《愛犬が寂しがるからロケ行かない、なんかこう…不愉快》



《ロケの仕事より犬を取るADってヤバいっしょ? ゆとり通り越して何だろう?》



《二度と出演しないでください》



《実家のわんこが寂しがってるから行くのやめたって宮川に電話してたけどネタだよね? ネタじゃなかったらいくらセレブでもまじ舐め腐ってる》



《仕事なめてんの?》

など、反発があがってしまった。

「日本は古くから滅私奉公、上に従う軍隊式の組織を美としてきた国。働けば働くほどいい人材とされています。『過労死』が日本にしかない言葉なのも、外国人に『死ぬまで働く』という発想がないため。『24時間働けますか』『企業戦士』といった言葉が流行ったように、戦後もこの価値観は受け継がれ、高度成長を支えてきました。しかし、最近の若者はこのADのような都合で休んだり、残業代やテレワーク導入を求めたりと、会社に対してドライで、全くなってない若者ばかり。こんな調子だから、高度成長どころか『失われた30年』と長期に停滞するのですよ。少しは我々の時代を見習うべきです」(エコノミスト)

番組ではキャラが立っていた同AD。面白味を与えたことは事実なので、今後も登場してくるかもしれない。

【画像】

Krakenimages.com / Shutterstock



まいじつ

使えなかったら辞めさせられてるって。
撮り直しも編集も出来るバラエティをドキュメンタリーと同じ感覚で観てしまう連中はあらゆる物に対してクレーマーとしてのさばってるんだろうね。
じゃあずっと犬と暮らせ、仕事したら犬が寂しがるだろう?そんな奴は要らない。
演出のひとつでしょ。
ずいぶんと時代錯誤なエコノミストがいたもんですね。確かに昔の人が頑張ってくれたおかげで経済成長したのでしょうが、パソコンで仕事するのが当たり前になって業務の処理速度が飛躍的に向上した割には給料が大して変わって無いのは何でなんでしょうか。このエコノミストにぜひ説明して欲しいです。
なんかこう…不愉快
戦前から高度経済成長期時代の日本社会の風潮を持ち出し、ADを擁護するエコノミストはハンギョレ記者か。
権利と義務をわきまえない理由に批判憤慨している片方を嫉妬による批判と考える現代日本人はいない。嫉妬が行動を左右するのは、どこかの国のDNAを受け継いでいる人だけだ。
ADよりも引用文のエコノミストの方が害悪ですね。
こういう頭の悪い人罪が現代社会を衰退させる要因と思いますね。
そんな事で仕事をキャンセルするなんてあり得ない。一生こんなだろうね。仕事辞めちゃえば?
犬が寂しがる?セレブとか関係なく、むかつくわ。
それで認められてるんなら仕方ないんじゃないですか…って多分ネタじゃないですか。単純に。

いちいちADさんの不参加理由なんて公共の電波に乗せないでしょうから。

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