「虎に翼」初回に「ブギウギ」

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「虎に翼」初回に「ブギウギ」ネタ登場 セリフ&共通点に注目集まる

【モデルプレス=2024/04/01】女優の伊藤沙莉が主演を務める連続テレビ小説『虎に翼』(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第1話が4月1日に放送された。伊藤演じるヒロイン・猪爪寅子のセリフに注目が集まっている。<※ネタバレあり>



【写真】「虎に翼」お見合い中に失態を犯す寅子(伊藤沙莉)



◆「虎に翼」寅子(伊藤沙莉)、お見合いを勧められる



昭和6年・東京。女学校に通う寅子は父・直言(岡部たかし)、母・はる(石田ゆり子)から次々とお見合いを勧められる。しかし、寅子は女学校を出たら結婚し、子供を産み、家庭を守るのが当然ということに納得できなかった。



お見合い前夜、寅子は大阪に逃げようとするも、はるに見つかってしまう。大阪へ行く理由を問われ「入ろうと思って…梅丸少女歌劇団に」と告白し「結婚した自分が想像つかなくて…。想像つかないどころかまったく胸が躍らないというか…」と本音を話す。しかし、はるの理解を得ることはできず、翌日、無理やりお見合いの席に着かされるのだった。



◆「虎に翼」前作「ブギウギ」ネタ&共通点に注目集まる



初回放送となった同話で、寅子のセリフに前作『ブギウギ』のヒロイン・スズ子(趣里)が所属した歌劇団「梅丸少女歌劇団」が登場。視聴者からは「粋なバトンタッチ」「素敵な繋がり」「完璧な導入で一気に引き込まれた」「やられた」「同じ時代を生きてるヒロインなんだ」「遊び心がある」「初回から最高」「ファンの心を鷲掴み」と多くの反響が寄せられた。



さらに、今作で寅子の父・直言役の岡部は『ブギウギ』では、スズ子の実家が営む銭湯「はな湯」の常連客・アホのおっちゃん役で登場しており、2作連続の朝ドラ出演に「『ブギウギ』が続いてるのかと思った」「お父さんがアホのおっちゃんなのか」「頭が混乱してる(笑)」「リンクしてて面白い」といった声も上がっている。



◆伊藤沙莉主演「虎に翼」



第110作目の連続テレビ小説となる本作は、日本初の女性弁護士である三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルに描くリーガルエンターテインメント。主人公の猪爪寅子(いのつめ・ともこ)、通称・トラコを伊藤が演じる。(modelpress編集部)



情報:NHK



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