全30語を発表「両手に男でーす」

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【モデルプレス流行語大賞2025】全30語を発表「両手に男でーす」「オープンマリッジ」「オイラが行くしかねえな」など

【モデルプレス=2025/11/26】女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」による【2025年版】流行語大賞。読者アンケートに基づき、2025年の流行語30ワードを発表する。



【写真】モデルプレス流行語大賞2025一覧



◆◆「モデルプレス流行語大賞」選考基準



(1)読者アンケートの結果



調査期間:2025年10月27日~11月21日

回答数:50,684件(性別比:女性85.4%、男性10.6%、回答なし4%)

年代内訳:10代22%、20代27.8%、30代14.7%、40代15.2%、50代14.2%、60代以上6.1%

└うち学生の回答数:15,262件

└内訳:小学生1.1%、中学生15.3%、高校生36.5%、大学生・専門学生・大学院生47.1%



(2)「モデルプレス編集部」7名による審査



◆モデルプレス流行語大賞2025(50音順)



◆イイじゃん



M!LKの楽曲「イイじゃん」の中毒性が高いサビのフレーズ「今日ビジュイイじゃん」はあらゆるSNSで切り抜きが拡散され、K-POP界にも広がるまでバイラルヒット。M!LKらしい王子様感満載なサビ前からの転調も癖になる。



<読者コメント>



・「曲自体が流行ったのもそうですが、何より汎用性が高い。ビジュだけでなく他のことにもメロディに乗せて「イイじゃん」とポーズしながら言ってたと思います」



・「人を褒めるときによく使ったから」



◆え ◯◯してる!!◯してますよ!!早く気づいて!!



X上でバズ。投稿主の趣旨とはズレた箇所にツッコミどころがある際、引用ポストで指摘するパターンが多数。



<読者コメント>



・「最初に意味がわかったとき爆笑した」



・「どのパターンも面白くて、Xでよく見かけた」



◆オープンマリッジ



「配偶者以外の異性との性交渉や恋愛関係を認め合う」ことを指すワード。YouTuberのヒカルが、妻・進撃のノアとの間に行ったこの宣言が物議を醸した。



<読者コメント>



・「波紋を呼んだから」



・「インパクトが強すぎて覚えてます」



◆オイラが行くしかねえな



マユリカ・中谷が開催した“1人ミュージカル”「七里、山越えて」の劇中歌の一節。「オイラは行くぜどこまでも」と続いていく前向きな歌詞と一緒にミーム化した。



<読者コメント>



・「これを歌いながら逆境を乗り越えてきたから」



・「TikTokで3本に1回は音源が流れてくるから。シンプルに好き」



◆お前が行かなきゃお前が行かなきゃお前が行かなきゃお前が行かなきゃ誰が行く



サカナクションの山口一郎が、楽曲「新宝島」の前奏に合わせて行う合いの手として考案。「山口一郎ミーム」と呼ばれ、自分や友人を鼓舞する合言葉のようにポジティブなワードとして認知が広がった。



<読者コメント>



・「TikTokで頻繁に流れてきた」



・「インパクトが強すぎて忘れられない」



◆◯◯おもたら、震え止まらんねん



ヒット映画「国宝」で吉沢亮が演じた主人公・喜久雄のセリフ「幕上がるおもたら、震えとまらんねん」が起源。何かを控えている状況で緊張・興奮が止まらないような際の表現として用いる。



<読者コメント>



・「学校で『国宝』を見てない子でも通じたから」



・「色々なところからこのセリフを聞く機会が増えたから」



◆カーニバルフェスティバル



Number_i・神宮寺勇太の発言。TBS系「CDTV ライブ!ライブ!」のインタビューにて「あんまりカーニバルフェスティバルしすぎない感じにしたいです」と話したことが話題に。平野紫耀も「カーニバルフェスティバル?」と不思議がっていたが、ファンの間ではトレンドとして広がった。



<読者コメント>



・「神宮寺勇太語録です」



・「お祝いしたいときに使える言葉!」



◆カリスマックス



Snow Manの楽曲。パラパラをアップデートしたダンスとキャッチーなメロディが特徴。韓国の音楽番組「M COUNTDOWN」への出演をきっかけにK-POPアイドルの間でもカバーダンスのブームが起こった。



<読者コメント>



・「頭から離れないから」



・「ひたすら歌い踊ってます!」



◆勘弁してー



カップルクリエイター・はやとともかちゃん。の彼氏・はやとの口癖。彼女・もかちゃんに「勘弁してー」とツッコむ姿がTikTokを中心にバズ。“勘弁”と愛称がつくほどに。



<読者コメント>



・「動画のオチになってる。友達同士でもよく使うから」



・「みんなが乱用している言葉だから」



◆サナ



女性初の首相・高市早苗氏のネット上でのニックネーム。



<読者コメント>



・「サナ活やら、サナエブーム起きた」



・「SNSでバズってるから」



◆初期装備ニキ



M!LKの塩崎太智( ※「崎」は正式には「たつさき」)を指す。半袖・短パンの服装がトレードマークであることからゲームにおける“初期装備”のようだと例えられ、愛称が誕生した。



<読者コメント>



・「半袖短パンといえば塩崎太智!」



・「何回も万バズしてて、毎回笑ってしまう」



◆しろい妖精さん



飼い犬のトイ・プードルの様子を投稿し続けるXアカウントが国内外で人気に。美しい食卓を前にちょこんと座る姿がほぼ毎日投稿され、毎投稿インプレッションが爆発。その可愛さに胸キュンするファンが増加し続けている。



◆SHIROSE



3人組シンガーソングライターグループ・WHITE JAMのSHIROSE。過激な衣装とパフォーマンスに加え、Snow Manなど多数の人気アーティストの楽曲を手掛けていることに再び注目の声が。本人の美肌ぶりも話題となると、「シロセ式美容」としてパイナップル・豚足・ブルーベリーのみ食べる生活を紹介し、これを実践するユーザーによる投稿も続々と行われている。



<読者コメント>



・「情報量多すぎて好き」



・「いい人そうでつい見てしまう」



◆好きすぎて窒息しそうなんだけど



Netflixシリーズ「グラスハート」にて志尊淳が演じた坂本一至の名台詞「5秒だけ、西条(宮崎優※「崎」は正式には「たつさき」)を困らせる。西条のことが好きすぎて、窒息しそうなんだけど」。バックハグしながら言い放ち、視聴者側が窒息しかけるほどのときめきを与えた。



<読者コメント>



・「こっちが窒息しそうだった」



・「窒息男に窒息させられました」



◆全ア



「全身アルマーニ」を指す言葉。恋人との出会いを描いた漫画投稿にて、「アルマーニ」のアイテムを全身にまとった男性が登場したことがきっかけ。



<読者コメント>



・「ネットミームとしてよく使われていた」



・「バズっている投稿が多かった」



◆たまるかー!



NHK連続テレビ小説「あんぱん」にて、ヒロインののぶ(今田美桜)がよく発していたセリフ。舞台となった土佐の言葉で、驚きや感動を表す際に用いる。



<読者コメント>



・「朝ドラの影響で、ついつい言ってしまう素敵な方言でした」



・「朝ドラ『あんぱん』にて驚いたときに発される方言が素敵で、温かみのある表現だと思います!」



◆◯◯で今これ



自身の状況を伝えるXでのポストを締める際、ネタ系のキャプチャとともに使用する例が頻発。



<読者コメント>



・「1年中流行っていた気がする」



・「学校の中でも『○○で今これ』とみんなが言っているから」



◆Dazy



アイテムや世代を超えて支持される韓国スタイルなど“自分らしさを自由に表現できる”ファッションを展開するファッションブランド。累計3億点以上を売り上げるなど、Z世代女性を中心に世界的な人気を拡大。中でもSNSで「骨格ウェーブ/骨格ストレートどちらでも盛れる」と評判のデニムは、日本で20万本以上、グローバルでは1,500万本を売り上げるヒットに。国内でも大きな話題となっている。Instagramでは「#Dazy」の投稿が42,000件を超えるなど、ブランドのシグネチャーカテゴリーへと成長を遂げた。



<読者コメント>



・「シンプルで使えるお洋服ばかり」



・「周りもみんな使っている」



◆◯◯でしぬぅ!!



TikTokの自動読み上げ機能が流行のきっかけ。誇張表現したくなるほどの状況を伝える際に使用するパターンが多い。



<読者コメント>



・「TikTokのナレーションでよく流れてきた」



・「AI音声で『しぬ』と言わせるのが流行り、自分も使うようになった。使いやすい。」



◆とくべチュ、して



=LOVEの楽曲。歌詞やメロディーの良さはもちろん、タイトル「とくべチュ、して」の新しくも可愛すぎる響きは中毒性抜群。



<読者コメント>



・「曲そのものも、ダンスも両方流行った!」



・「イコラブ(=LOVE)ファンじゃなくてもハマってる人が多い」



◆何を言うてるの?



テレビ朝日系「EIGHT-JAM」で藤井 風が発したワード。Vaundyから豊かなワードで褒めちぎられ尽くした後、不思議そうな表情で発した「何を言うてるの?」にジワジワとハマる人が多かった。



<読者コメント>



・「風くん語録」



・「難しいことを言われたときや話が理解できなかったときに、相手を嫌な気分にさせずクスッと笑える返しだと思う」



◆NewJeans(活動休止・復活)



K-POP界を中心に常に動向が報道され続けていたNewJeans。3月に活動を休止し、その後が注目されていたなか、11月には5人がもともと所属していたHYBEのレーベル「ADOR」に復帰すると報道され、復活に期待が高まっている。



<読者コメント>



・「とにかく5人に幸せになってほしい」



・「またNewJeansの音楽が聴きたい」



◆倍倍FIGHT!



CANDY TUNEの楽曲。サビの歌詞「倍の倍の fight 倍倍 fight by CANDY TUNE」と手の振り付けにハマる人が続出し、TikTokでのカバーも相次いだ。



<読者コメント>



・「誰もが一度は聞いたことあるってぐらい流行ったしみんな口ずさむくらいハマったから」



・「あまり音楽を聴かないような人や、幅広い世代に知られていると感じたため。友人の結婚式の余興や小学校の運動会でも使われていました」



◆◯◯柱



舞台「鬼滅の刃」内の楽曲「柱」にて、「鬼殺隊」の最高位に当たる「柱」の面々を紹介するパートが話題に。「炎柱」「岩柱」…とテンポよく続いていく歌詞を真似るTikTok投稿が次々とアップロードされた。



<読者コメント>



・「流れてくると絶対に最後まで見てしまう」



・「柱ごとの違いが真似したくなる」



◆フェーズ3



Mrs. GREEN APPLEが、2022年3月から続いたフェーズ2に幕を閉じ、2026年からフェーズ3に移行すると発表。どのような展開が控えているのか注目を集めている。



<読者コメント>



・「ファンでもなにが起こるかわからない!でもワクワクする」



・「フェーズ3も付いていきます」



◆平成一桁ガチババア



Xを発信源としたバズワード。平成元年~9年生まれの女性を指し、字面のインパクトに衝撃が走った。



<読者コメント>



・「自分が平成一桁生まれなので、すごく刺さったのと、耳にする機会が多かった」



・「語感がいい&自分たちで楽しく使ってる人が多い印象」



◆酔っ払ってぴぴゃ



MAZZEL・NAOYAの発言。YouTubeチャンネル「MAZZEL ROOM」にて飲み会を行った際に発した姿が切り抜きで拡散され、キュートかつキャッチーな響きにネットがハマった。



<読者コメント>



・「まぜべや(MAZZEL ROOM)で話題の言葉だから」



・「MAZZELのNAOYAさんの迷言です!ぶりっこと面白いの中間で友達同士で使ってます!」



◆ヨヤクナシデス



大阪・関西万博のインドネシアパビリオンの呼び込み方法。予約必須のものがほとんどを占めたパビリオンにおいて、「ヨヤクナシデス」と陽気に歌いながら待ち時間がないことをアピールする姿は誰もが一度は再生したはず。「ヨヤクナシ」としてサブスク配信も行われている。



<読者コメント>



・「大阪・関西万博で、インドネシア館のスタッフさんが歌っていた言葉。面白かった」



・「自然発生的に流行っていたから」



◆両手に男でーす



ABEMAの高校生による青春恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。」に参加した“おひなさま”こと長浜広奈の発言。両隣に男性参加者が座った状態で飛び出したこのセリフと淡々とした口調のマッチ度合いが話題に。



<読者コメント>



・「『今日好き』史上一番強烈だった」



・「おひなさまの名言の1つ。『両手に男』ポーズで写真を撮るのも流行っている」



◆ルビィちゃん!(は~い)何が好き?



「ラブライブ!」シリーズの期間限定ユニット・AiScReam(アイスクリーム)による「愛◆スクリ~ム!」(※◆はハートマーク)内の歌詞をカバーする動画が多数投稿。「ルビィちゃん!『はーい!』何が好き?チョコミントよりも あ・な・た」といったファンとの掛け合い+可愛らしい歌詞はついつい真似したくなる。



<読者コメント>



・「韓国アイドルも歌っていたりと、海外にまで進出しているから」



・「人の名前を呼ぶタイミングやチョコミントを見ると頭に浮かぶ!日常生活に溶け込んでいるから」



◆モデルプレスランキング



SNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「ベストエンタメアワード2025上半期」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。(modelpress編集部)



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