【モデルプレス=2026/01/01】女優の長澤まさみ(38)が1月1日、映画監督の福永壮志氏(43)と結婚したことがわかった。所属事務所・東宝芸能株式会社の公式サイトを通じて発表した。
【写真】長澤まさみと結婚発表の43歳監督
◆長澤まさみ、結婚を発表
所属事務所は、「いつも弊社所属俳優:長澤まさみを応援してくださり、ありがとうございます。この度、長澤まさみが結婚したことをご報告させていただきます。突然の発表となり誠に恐縮ではございますが、温かく見守っていただけますと幸いです」とつづり、書面を公開。長澤は「私事で大変恐縮ですが、 この度、映画監督の福永壮志さんと入籍しましたことをご報告させていただきます」と報告した。
「お互い支え合いながら日々の生活を大切に、これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています」と決意を明かし、「まだまだ未熟な二人ではありますが、これからも温かく見守っていただけたら幸いです」と結んでいる。(modelpress編集部)
◆長澤まさみプロフィール
1987年6月3日生まれ、静岡県出身。2000年に第5回「東宝シンデレラ」オーディションにてグランプリを受賞し、映画「クロスファイア」でデビュー。2004年、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」で第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞・話題賞など数々の賞を受賞。その後もドラマ・映画・舞台と幅広く活躍。2019年には映画「キングダム」で第43回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、2020年には映画「MOTHER マザー」で、第44回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞と2年連続で受賞。近年の主な出演作はドラマ・映画「コンフィデンスマンJP」シリーズ(フジテレビ系/2018~)、ドラマ「エルピスー希望、あるいは災い一」(カンテレ・フジテレビ系/2022)、映画「シン・ウルトラマン」(2022)、「散歩する侵略者」(2017)など。
◆福永壮志氏プロフィール
1982年9月10日生まれ、北海道出身。初長編映画「リベリアの白い血」(2015)が、ベルリン国際映画祭パノラマ部門に正式出品され、ロサンゼルス映画祭で最高賞にあたるBest U.S. Fiction賞受賞、インディペンデント・スピリットアワードのジョン・カサヴェテス賞にノミネートする。自身初のドキュメンタリー映画『アイヌプリ』(2024)は釜山国際映画祭のワイド・アングル部門ドキュメンタリー・コンペティションで上映される。ドラマ・シリーズでは、「SHOGUN 将軍」の7話、「Tokyo Vice」S2の5話・6話、「12 12 12」(2026)の5話・6話の監督を務める。「SHOGUN 将軍」は、第76回エミー賞で史上最多18部門、第82回ゴールデン・グローブ賞で4部門を受賞、アメリカの映画・TV業界におけるアジア人の功績を讃えるGOLD LISTでは最優秀賞監督賞を受賞した。
◆全文
応援してくださっている皆様へ
私事で大変恐縮ですが、 この度、映画監督の福永壮志さんと入籍しましたことをご報告させていただきます。
お互い支え合いながら日々の生活を大切に、
これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています。
まだまだ未熟な二人ではありますが、
これからも温かく見守っていただけたら幸いです。
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