【モデルプレス=2026/01/04】明石家さんまが、2日放送のカンテレ・フジテレビ系『さんまのまんま 42年目もあの頃のまんまSP』(15時40分~)に出演。再婚しなかった理由を明かした。
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◆明石家さんま、再婚しなかった理由を告白
この日のスタジオトークでラッパー/シンガーのちゃんみなから「バツイチってどうです?もう1回くらい結婚のチャンスあったと思うんですけど、なんでされなかったんですか?」と話を振られたさんまは「ありましたよ」と頷き「(娘の)IMALUが小さい時は二千翔(※元妻で女優の大竹しのぶと大竹の前の夫であるドラマディレクターの服部晴治さんとの間に生まれた血の繋がりのない長男)と会えないからね、俺が結婚したら」と理由を明かした。
◆明石家さんま、ちゃんみなのリアクションにツッコミ
「子どもに会えなくなるから、その時は結婚しないでおこうと思っていたら、あっという間に30歳を過ぎてしまい」と振り返ったさんま。しかし、IMALUからは「なんで結婚しなかったの?」と言われたことをぶっちゃけ、当時の心境について「すごいショック受けたこと覚えている」と語った。
そして「次の家庭を築くともう会えないやん、子どもと。俺はしてもええねんけど」と話すさんまにちゃんみなが「今は再婚は…?」と質問すると「僕、古稀(70歳)なんですよ」と返したさんま。するとちゃんみなは「こ…き…?それは木村(拓哉)さんとこの娘さんの?」とリアクションし、さんまは「(それは)Koki,(「o」の上に「‐」が正式表記)。なんで俺が突然木村の娘にならなきゃいけないの?」とツッコみ、スタジオは笑いに包まれていた。
さんまは大竹と1988年に結婚。1989年に長女のIMALUが誕生。1992年に離婚している。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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