「腹筋は1回もできないのに、ウエスト-12」

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「腹筋は1回もできないのに、ウエスト-12」担当編集者をダイエット成功に導いた!元ボディビル世界チャンピオンが教える最短でお腹痩せする方法とは【日体大教授が教える】

メタボに悩む40代50代の方、驚いてひっくり返らないでください。衝撃的な見出しで始まる注目の一冊があります。「お腹の脂肪は『運動なしで』落ちる」嘘でしょ!?とスマホを閉じようとした皆さん、お待ちを。日本体育大学教授であり、現役ボディビルダーの岡田隆先生が、20年以上にわたり研究をしてきた「お腹の脂肪を最短で落とす方法」をまとめた一冊、『日体大教授が教える「脂肪燃焼」食 運動0でお腹が凹む!』(講談社)の「はじめに」の見出しの一文です。「腹筋しなくても、お腹は引き締まる」。岡田先生がボディビル世界チャンピオンになった経験と日体大教授として研究を重ねてきた「食べて痩せる」法則を編み出しました、それが「除脂肪食(じょしぼうしょく)」です。また驚くことに、大食いを自負するこの書籍の担当編集は、腹筋なし(1回もできないそう)でウエスト-12を達成し、憧れの50台まで絞れたんだとか。なぜ、「筋トレ」ではなく「食事」でぽっこりお腹を解消できるのか。にわかには信じがたいそのお話も、岡田先生の経歴を知っていただければ納得いただけると思います。▶自身の体で実証しボディビルチャンピオンに<!--nextpage-->体作りへの探究心から、日体大→東大大学院へ。自分の体で実証し、ボディビルの世界チャンピオンに岡田先生が体作りに目覚めたのは小学校2年生のとき。アーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画を観て、大胸筋に目を奪われたのがきっかけ。「アーノルドのように筋肉をつけてカッコよくなるために=見た目のためにトレーニングを始めたというわけです。つまり、モデルや俳優に憧れてダイエットを試みるみなさんと、同じスタートの切り方です」進学校に通っていたものの、岡田少年の興味は勉強よりもいかにカッコいい体を作るかのみ。「日体大に行けば、実践トレーニングと科学的アプローチも併用して肉体作りができる」という情報を得て、スポーツ推薦ではなく一般入試で日本体育大学へ。さらに、体づくりの学問を追求したいと東大の大学院へ進みトレーニング科学を専攻。理学療法士の資格も取得し、体作りの探究心はとどまることを知らず、現在進行形で“体がバカ絞れる最短の方法”を追い求めているのです。 学びを深めるなか、結局一番大事なのは、エビデンス(科学的根拠)と実践による実証であると、世界中の科学論文から情報を収集し、自らの体で実践。実証を続けるなかで、2023年WNBFプロマスターズボディビルの世界チャンピオンに。▶ボディビルダーは腹筋をしない!?<!--nextpage-->「腹筋はキッチン(食事)で作られる」。アーノルドの言葉を胸に刻み、筋トレよりも食事の見直しを重視「ボディビルダーというと、あのムキムキの体を作るために相当なトレーニングを積んでいるだろうとみなさん想像すると思います。しかし、ボディビルダーは、くびれ・腹筋作りのために腹筋トレーニングはやりません。私もほぼ腹筋をせずに大会に出場します」という岡田先生。え!? あんなにムキムキな筋肉なのに、トレーニングはしないの?と驚きです。「私が体づくりを始めるきっかけになった筋肉界の神様、アーノルド・シュワルツェネッガー氏は『腹筋はキッチン(食事)で作られる』と結論づけています。体作りのプロは腹筋が食事で作られることを常識として知っているんです」日体大教授がすすめるダイエットだったら、ハードな運動で体を絞る方法をすすめられるのではと思っていましたが、食事が大切なんですね。「もともと人間のウエストはくびれているのですが、体脂肪が覆い隠してしまっているんです。まずはその身にまとっている分厚い脂肪を脱ぎ捨てる必要があります。そのためには運動よりも食事を変える必要があるんです」▶食べないと実は太る!?意外な食材とは<!--nextpage-->3大栄養素のうち、一番太りやすいのは「脂質」! 糖質制限する前に脂質を減らせ 食事の見直しというと、糖質制限が頭に浮かびますが、岡田先生曰く、それはナンセンス。「ダイエッターから敵視され、真っ先に“食べない”選択をしがちな「お米」は、食べて問題ありません。糖質(=炭水化物)はエネルギーとして優先的に消費されるので、お米はむしろ食べてください」これは朗報ですが、お腹を引っ込ませるためには、もちろん何かしらの制限はあるんですよね? 「そうですね、糖質制限をはじめ何かを制限すれば当然痩せます。しかし、これはダメ、あれはダメと制限がきつくなると、続かずに辞めてしまいますよね」はい。ストレスになって暴食し、リバウンドというのはよくある話です。では、どうやって食べ方を変えていくのでしょう。「人間が生きていくためのエネルギー源となる3大栄養素があります。たんぱく質、脂質、糖質ですね。この中に不要な栄養素はありません。ただ、そのエネルギーが使われず、増えすぎると体脂肪として蓄積されてしまうのです。みなさんは『糖質』が悪者と思いがちですが、このなかで一番体脂肪になりやすいのは脂質、いわゆる油・脂です。 うすうす勘づいているとは思いますが、かつ丼やラーメン、炒飯、ドーナツなど『糖質×脂質』の組み合わせが最強に太りやすい。ヘルシー食材の代表格・鶏むね肉も唐揚げになったとたん、太りやすい食べ物に。それは、まとった衣(糖質)のせいではなく油で揚げているからです。糖質は優先的に消費されていきますから、見直すべきはこの脂質(油)量なんです」【こちらも読まれています】▶▶「食べながら美しくウエストを絞るには?成分表示をチェックし、脂質が1食●gを越えないことを目指すだけ」

OTONA SALONE

オフシーズンは体型も違うので、シーズンによって服を用意しておかなければならないのも大変そうです。

引っ越しを予定しているので、服を始めとする不要品を断捨離してかなり減らしましたが、お部屋は何故だかスッキリしません😅

ボディビルダーの健康志向と、ミニマリストの合理性に憧れています✨
こういう人を見ると思うのが、「服どこで買ってるんだろう?」

普通の服は入らないだろうし、サイズを上げると不格好だろうし、ボディビルダー専門店とかあるのかな。
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