パンツのサイズは、ウエストで選ぶだけではNG!

コメポ

パンツのサイズは、ウエストで選ぶだけではNG!それよりも大事なのは、〇〇〇!<似合うパンツの選び方>【前編】

オーダーメイドならいざしらず、自分の身体にサイズにジャストフィットする既成服を探すのって本当に難しいですよね。とくにパンツは、他のアイテムに比べて身体への密着度が高いため、微細なシルエットの違いがスタイルの良し悪しに反映されてしまいます。

そこで今回は、パンツ選びの中でもこの点を意識してチェックすると良いポイントについてご紹介いたします。<!--nextpage-->股まわりのシルエットをチェックみなさんは、パンツを購入するときにどの部分を見て、購入するorしないを決めますか?なんとなく、試着したときのシルエットのスッキリ感やはき心地、サイズのジャストフィット感といった“感覚”を頼りに見極めているのではないでしょうか。その感覚を研ぎ澄ませることも非常に大事ですが、それ以上に重要なのが「股まわり」のシルエットに無理がないか…ということです。パンツは、「股ぐり(はいた時の股のカーブ具合)」の縫い合わせや、「小股(股のつけ根部分)」のシルエットが体型に合っていないと、股が食い込んで見えたり、お尻の下に余った布のシワが寄ってしまって美しく見えません。このような過分なシワや食い込みが生まれる原因は、股ぐりの縫製が粗雑な既製品である可能性が高い他に、ご自身の姿勢グセや、体型によって生まれてしまうことが考えられます。原因を突き止めても、解決するのは難しいので、とにかくたくさんのパンツを試着することが大事ですね。ご自身の体に合っていないパンツは上述のような特徴が股まわりやお尻の下部分に出てくるので、まずはそうした特徴が出ていないかをチェックしましょう。股

周辺がスッキリして見えれば、文句なしに自分の体に合ったパンツと言えるでしょう。本記事では、自分の身体に合うパンツの見極め方について解説しました。続いての、知らなかった!パンツって、サイズ次第でここまで印象が変わるの⁉

では、もうひとつ、覚えておきたい見極め方をご紹介します。

OTONA SALONE

「小股の切れ上がった女」の「小股」とは人体のどの部位を指すのかは諸説があって特定されていないそうだ。「小」はただの接頭語で大した意味がないそうである。
どうやら「細身で腰高、脚がすらりと長いスタイルで、性格もシャキッとしている」イメージらしい。私はウエスト32から36インチだけど太ももが入るか否かで決めている。by人呼んで「座高一」のチョー·タンソク
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