スタディスタジオは2026年2月3日、英検学習支援Webアプリ「スタスタApps」が提供する「英検解答速報〈自己採点シート〉」について、2025年度第3回試験の利用動向を公開した。自己採点結果を提出保存した6,114件のうち、74.2%が2級・準2級だった。
スタスタAppsでは、試験直後の自己採点~弱点把握~次の学習方針決定までを短時間で行えるよう、解答速報〈自己採点シート〉を提供している。今回の集計では、自己採点結果を確定(提出保存)した件数が合計6,114件。利用は2級・準2級に大きく集中しており、運用・改善の優先度が明確に見える結果となった。
級別の提出件数を合計すると、2級が2,941件(48.1%)、準2級が1,597件(26.1%)となり、2級と準2級の合計は4,538件で全体の74.2%を占めた。自己採点ニーズはこの2級帯に強く集中しており、導線や表示速度、採点体験の改善投資はこの帯域がもっとも効果を出しやすい構造だという。
このほかの級では、3級592件(9.7%)、準1級322件(5.3%)、4級289件(4.7%)、準2級プラス188件(3.1%)、5級134件(2.2%)、1級51件(0.8%)となった。
会場(日程)別にみると、本会場(2,087件)に加え、準会場E(1,178件)・準会場F(1,115件)の比率が高く、本会場と準会場E、準会場Fの合計は4,380件で全体の71.6%を占めた。また、準会場ABCの合計は927件(15.2%)に対し、準会場DEFの合計は3,100件(50.7%)と、DEF側に大きく寄る結果となっている。
件数ランキング上位10は、1位が2級本会場で920件、2位が2級準会場E日程で646件、3位が2級準会場F日程で576件、4位が準2級本会場で460件、5位が2級準会場D日程で391件、6位が準1級本会場で322件、7位が準2級準会場E日程で310件、8位が準2級準会場F日程で302件、9位が準2級準会場D日程で266件、10位が2級準会場A日程で212件だった。
スタスタAppsは、今回の集計結果について、学習現場でニーズが高い級帯・日程がどこに集中しているかを示すものであり、学校などの教育機関における活用方法(指導への組み込み、学習設計への反映、共同企画等)についても相談を受け付けているとコメントしている。
調査は2026年1月19日から2月1日午後1時まで、英検2025年度第3回の各級・各日程(本会場準会場A~F)の合計44区分を対象として実施した。なお、「提出件数」とは、英検解答速報〈自己採点シート〉で、自己採点結果を確定(提出保存)した回数を指す。同一ユーザーが同一区分で複数回提出した場合も件数に含まれるが、試験は通常1回の受験であるため、大半は1回の提出となっている。また英検®は公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標であり、このサービスは同協会の承認・推奨を受けたものではない。数値は、スタスタApps内「自己採点結果の提出件数」に基づく集計であり、英検受験者全体の統計ではないとしている。
風巻塔子



英語は話せますが、受験対策で通っていた地元では有名な闇塾(近所の主婦の方が無届けでこっそりやっていました)で英検3級を取るのが目標設定だったので取りましたが、それまで英検の存在すら知りませんでした。
受験英語と現地で使える英語は別なので、仕方なく通っていました😓
そうそう😃履歴書にしても何にしてもTOEICの方が良いですね。