【女子旅プレス=2026/02/20】日本の妖怪たちにスポットを当てたイマーシブ体感型デジタルアート展「動き出す妖怪展 TOKYO~Imagination of Japan~」が、2026年3月27日(金)~6月28日(日)まで東京・天王洲の寺田倉庫G1ビルにて開催される。
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◆「動き出す妖怪展 TOKYO」とは
江戸・明治時代など様々な絵師によって描かれた「百鬼夜行絵巻」「百物語」「鬼」「天狗」「河童」「付喪神」などの日本が誇る妖怪美術に、最先端の映像技術と立体造形で没入できる、イマーシブ体感型デジタルアートミュージアム。
古代日本の神話や伝承など豊かな想像力から生まれ、時代を超えて世界の人々に愛される日本の妖怪たち。妖怪画・戯画に描かれたそのユーモラスな姿を、3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンといった最先端のデジタル技術を駆使してダイナミックに躍動させるとともに、立体造形によりリアルな妖怪の世界を再現。まるで自分自身が異世界に迷い込んだかのような感覚を味わいながら、動画や写真撮影をすることも可能だ。
◆リアルを追求した立体造形と美術の融合
映像だけでなく、細部まで作り込まれた鬼や天狗、河童、付喪神などの立体造形が展示空間に出現。さらに、歌川国芳の浮世絵版画の実物展示や、日本初の古書博物館・西尾市岩瀬文庫、小豆島・妖怪美術館の協力による貴重な作品解説も。ポップカルチャーのルーツとしての妖怪文化を、深く、楽しく学べる構成となっている。
◆全世代・多言語対応で誰もが楽しめる設計
文字による解説だけでなく、ノンバーバル(非言語)で直感的に楽しめるコンテンツが中心。妖怪と遊べるインタラクティブなデジタルアート体験や、親子で遊べるコンテンツ、シニア層もゆっくり鑑賞できる休憩スペースが完備されている。解説は日本語・英語の2ヶ国語対応で、海外からのゲストにも対応する。(女子旅プレス/modelpress編集)
■動き出す妖怪展 TOKYO~Imagination of Japan~
【日時】 2026年3月27日(金)~6月28日(日) 9:30~20:00(最終⼊場19:30)
※最終日 6月28日は17:00まで(最終入場16:30)
【会場】 寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区東品川2丁目6-4)
【Not Sponsored 記事】
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