鼻水、難聴…息子のクラスメイトは「滲出性中耳炎」

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鼻水、難聴…息子のクラスメイトは「滲出性中耳炎」かもしれない。病院へ行くよう母親に伝えると?【ハネチンとブッキーのお子さま診療録 #10】

最愛の妻を亡くし、2人の子どもを1人で育てることになったシングルファーザーの羽根田。「理解不能」な子どもの言動に振り回され、仕事と育児に追われる日々を送っていた。病院を受診しても息子の咳が止まらない…息子が嘔吐! 羽根田は困っていたところを悪魔のようなメイクを施した若手小児科医・琴吹に救われる。彼は的確な処置で咳の原因を突き止めるが、その原因を聞いて羽根田は唖然とする。※本記事は佐原ミズ著の書籍『ハネチンとブッキーのお子さま診療録』から一部抜粋・編集しました。©佐原ミズ/コアミックス

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他人に関心がないアスペルガーと一見矛盾しているが、パターンとして認識しているので生徒さんのいつもと違う感じには敏感であった。それで耳鼻科や眼科、心療内科への受診を勧めて感謝されることがよくあったが自分のことは無頓着だったりする。
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