バスの支払いで小銭がなく絶望 すると、現地男性が「俺が払うよ」

コメポ

【トルコで…】バスの支払いで小銭がなく絶望 すると、現地男性が「俺が払うよ」⇒手を差し伸べた理由に「親切な人」

皆さんは、旅先で「見知らぬ誰かの優しさ」に救われた経験はありますか?

なかには、言葉も通じない異国で、一人の通行人が見せた「見返りを求めない親切」に、深い感銘を受けた方もいるようで……。

今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Wさんの場合

トルコを旅していたときのことです。



現地の公共バスに乗り込んだのですが、支払いに必要な小銭を持ち合わせておらず、言葉の壁もあって困り果ててしまいました。



「どうしよう……」と焦っていたその時、近くにいた現地の方が話しかけてきました。



すると「ここは俺が払っておくよ」迷うことなくスッと手を差し伸べてくれたのです。

恩を返そうとしたところ……

驚いた私は、慌てて「お礼は何がいいですか?」と尋ねました。



正直なところ、海外ということもあり、「後で何か高いものを要求されたりしないだろうか」という不安が頭をよぎったのも事実です。



しかし、その方は「大した金額じゃないから、気にしないで」とだけ言い残し、颯爽とその場を立ち去っていきました。



その後、何かを要求されることも、後をつけられることもありませんでした。



「世界には、こんなにも純粋に親切な人がいるんだ」と警戒心が感動へと変わったのです。

(55歳/会社員)

忘れられない優しさ

たとえ数枚の小銭であっても、差し出された手の温もりは、何物にも代えがたい旅の思い出になります。

言葉の壁を越えて届いた「大したことじゃない」という一言。それは、私たちの心を少しだけ優しく、豊かにしてくれる魔法の言葉かもしれません。

皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?



※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。

(MOREDOOR編集部)



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