これまでの勘違いを反省…タイの街角で見かけるザクロジュース。

コメポ

これまでの勘違いを反省…タイの街角で見かけるザクロジュース。えっ、まさか一粒ずつ人力で!?【タイのひとびと #4】

「ちょっとそこの角を曲がった“タイ”まで…」――そのぐらい気張らず、いつもの日常に溶け込むような“旅”がいい。

タイでの楽しい毎日と、“マイペンライ(気にしない)”な人々との出会いを描いたコミックエッセイ。

有名な観光地を巡るのもいいけれど、ローカル食堂でタイ語だけのメニューにイチかバチかで挑戦したり、手仕事が光る屋台のジュースを味わったり、公園をのっしのっし歩くオオトカゲに遭遇したり――。日本とは違う価値観に戸惑いながらも、どこか“なんとなくわかる”心地よさに、思わず頬がゆるみます。

「行きたい」よりも、また「会いたく」なる。そんな魅惑のタイの日常がぎゅっと詰まった一冊です。※本記事は著者・小林眞理子の書籍『タイのひとびと』から一部抜粋・編集しました。 <!--nextpage--><!--nextpage--><!--nextpage-->******

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OTONA SALONE

米屋が持ってくるプ○ッシーとりんご味のマリ○カ、チンパンジーのバ○リースくらいしかなかった時代にサン○リーのカタログ(先代は酒豪だった)に載ってたグレナデンジュースは謎の存在であった。グレナデンがザクロのフランス語と正体が分かったもののザクロというと人肉の味かなんて思って謎が深まったものである。(鬼子母神の説話を知っていた嫌な小4だった)今はラズベリーとかクランベリーなんかな。
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