皆さんは、祖父母から受け取った忘れられない思い出はありますか?
「孫の喜ぶ顔が見たい」という想いが、時に私たちの想像をはるかに超える、驚きの行動力を生むことがあるようです。
今回MOREDOORでは、家族の微笑ましいエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Tさんの場合
60歳の還暦の祖父母が4歳と0歳の孫を溺愛しています。
雪が降った日、福島に住んでいる祖父母が雪を今シーズン見れていなかった孫のために、クーラーボックスに雪をたくさん詰めて茨城まで来てくれました。
朝一の雪を詰めてきて、お昼頃到着。
クーラーボックスが4個分あったので、孫と雪だるまを作って二人とも満足していました。
その後は……
朝早く出てきた祖父母も、雪ではしゃいだ孫たちも疲れてしまい、みんなお昼ご飯を食べたあとにすぐ寝落ちてしまいました。
結局その日はみんなでお泊まり。
祖父母が孫に抱く感情愛情は特別なものなんだなと感じました。
目に入れても痛くない存在とはこういうことなんだと実感するいい機会でした。
自分の祖父母の立場になった時、孫の笑う顔を見たくなるんだろうなと思いました。
(27歳/調剤事務員)
祖父母の優しい想い
「孫に雪を見せたい」というピュアな想いを、クーラーボックスに込めて運んできた祖父母。
真っ直ぐな愛情が、温かな思い出にしてくれたのかもしれませんね。
皆さんも、微笑ましい出来事はありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)
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