ゴールデンウイーク特別企画!オトナサローネで公開された記事の中から、「大反響だった記事」をピックアップしてお届けします。 片山香帆さんによる本シリーズは、「何気なく使っていた日本語を再確認できる」と人気です。(集計期間は2019年3月~2026年4月まで。本記事の初公開2020年1月 2026年4月加筆修正。記事は取材時の状況です)漢字にはさまざまな読み方があり、時には「ずっと正しいと思っていた読み方が間違っていた」なんてことも…。そこで本記事では、意外と読めない漢字のクイズを出題します。「裏面」と書かれていたら、あなたは何と読みますか?「うらめん」と読む人が多いのではないでしょうか。もちろん「裏面」には「裏」の「面」を表す意味もあります。1 物の裏側の面。⇔表面。
2 物事の外部に現れない部分。世間に知られていない部分。内幕。引用元:小学館 デジタル大辞泉“物の裏側の面”、例えば「書類の裏面にご記入ください」と言いたいとき、「裏面」を「うらめん」と読んでも意味は通じるはずです。しかし、実は「うらめん」という記載は辞書にはありません。慣用(使いなれる、一般的に広まる)的な表現として「うらめん」と読まれることは多々ありますが、筆者のスマートフォンの変換機能では「うらめん」と打っても「裏面」と出ませんでした。では何と読むのでしょうか?ヒントは「裏表(うらおもて)」以外の「裏」の読み方です。正解はこちら!「りめん」です。なお「裏面」の対義語の「表面」も、本来は「おもてめん」ではなく「ひょうめん」と読みます。裏面(りめん)表面(ひょうめん)とはいえ、先でも申し上げた通り”物の裏側の面”を意味する場合には「裏面(うらめん)」でも「表面(おもてめん)」でも意味は通じますから、「絶対に使っていけない」というわけではありませんよ。ただし、”物事の外部に現れない部分。世間に知られていない部分。内幕。”を表現したい場合には「うらめん」ではなく、本来の読み方「りめん」を使ってくださいね!
OTONA SALONE



知らなかった〰️‼️😱
みんな「うらめん」って言うじゃん💦
ゲームでも言うのに〰️w
みんな間違ってるって事だよね😂