誰もいない壁に向かって話しかけている…息子の名前が「清塩(きよし)」

コメポ

誰もいない壁に向かって話しかけている…息子の名前が「清塩(きよし)」になった理由は?【不浄を拭うひと #17】

遺品整理、ゴミ屋敷の清掃など、亡くなった人の部屋を現状復帰させる仕事。39歳1児の父・山田正人が脱サラしてはじめたのは、「特殊清掃」という仕事だった。亡くなった人、遺された人、その深い悲しみは計り知れない。彼は、さまざまな状態で死を迎えた人びとの「生活の跡」を消しながら、故人の生前のくらしに思いをはせる……。※本記事は沖田×華著の書籍『不浄を拭うひと』から一部抜粋・編集しました。『不浄を拭うひと』の最新刊!第9巻は、2026年5月29日(金)発売です。





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OTONA SALONE

霊が見えるというのは遺伝だそうで脳器質の問題ならアリかも。子どものころによくあって、成長すると見えなくなるのがふつう。私も子どものころはかなり危なかったそうだが、高校生の時に1日に2件のハイジャックを予知して先代がまだあるのかとビビっていた。(1977年3月17日)
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