「貯蓄ゼロ」から「1年で100万円貯めた」…

コメポ

「貯蓄ゼロ」から「1年で100万円貯めた」人に聞いた、実際にやったこと

「また今年もお金を貯められなかった……」と、ため息をついていませんか?毎年同じことを繰り返していては、なかなか貯蓄は増えていきません。ですが、これまで貯蓄ゼロだった人でも、「今年こそ貯める!」と決意し、習慣を見直したことで100万円の貯蓄を実現したケースは少なくないのです。そうした人たちは、特別なことをしているわけではありません。日々の小さな行動を積み重ね、「貯まる習慣」を続けているのです。今回は、お金が貯まる人たちに共通する習慣をご紹介します。<!--more-->100万円貯めた人が実践した習慣その1:早寝早起き期待できる効果:光熱費節約&自分時間が増えるもう少し眠たいと二度寝してあわてて朝食を食べず、化粧は出勤途中のお手洗いか電車の中、もしくは出社後に済ませてしまうことはありませんか? 二度寝すると頭がスッキリせず仕事効率が落ちて残業も多くなってしまいます。【貯蓄できないスパイラル】残業が多くなる→帰宅が遅くなる→寝るのも遅くなる→早起きできない→あわてて出社→仕事効率ダウン早寝早起きすると、まず光熱費が節約できます。電気代のかかる夜は寝てしまい、朝日がでてから起きれば電気をつける必要もありません。出勤前に家事や仕事の段取りもできるので効率があがり残業も減り、仕事が終わってから自分の時間をつくることもできます。ストレスが減るため、体調を崩しにくくなります。100万円貯めた人が実践した習慣その2:SNS映えを気にしない期待できる効果:ズバリ、無駄な支出カットしばらく会っていない友達の日々の暮らしぶりがわかったり情報を入手できたり楽しいSNS。しかし、その「映え」のために外食したりお出かけしていると出費が重なってしまいます。貯蓄できる人は、自分がいかに楽しい生活をしているか、お洒落なことをしているかどう見せたいかを気にしません。SNSはつながっている人の近況をしったり、自分の報告したいことだけ載せる程度にしておけば無駄な支出をすることは少なくなります。本編では、1年で100万ためるための、いわば準備運動についてお伝えしました。▶▶貯蓄ゼロだったけど今年1年で100万円貯めた人の「習慣」とはでは、100万貯めるための「実践的習慣」についてお届けします。

OTONA SALONE

「カネを貯めるには義理欠く恥欠く人情欠く。これでサンカク」なんてことが『吾輩は猫である』にありましたな。恥は人一倍かいてるけど義理と人情は難しいなぁ。
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