俳優・保田泰志、ステージ4の膵臓がん公表 3月には手術「必ず乗り越えて克服します」

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俳優・保田泰志、ステージ4の膵臓がん公表 3月には手術「必ず乗り越えて克服します」

【モデルプレス=2026/05/31】俳優の保田泰志(51)が5月31日、自身の公式X(旧Twitter)を更新。ステージ4の膵臓がんであることを公表した。



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◆保田泰志、ステージ4の膵臓がん公表



保田は「昨年5月に膵臓癌のステージ4と診断され、余命宣告を受けておりました」と書き出し、「手術不可にて抗がん剤による治療を続けておりましたが、幸い奏効しまして腫瘍が縮小及び肝臓への転移が消失し、今年3月に手術を行いました」と報告。現在については「再発防止に向けて、抗がん剤治療を再開しております」とし、「膵臓癌のステージ4は、5年生存率が1桁となかなか厳しい状況ではありますが、気持ちは負けずにこれからも日々を大切に重ねて、必ず乗り越えて克服します」と記した。



最後には「いつも支えてくださる皆様に心から感謝しております。俳優業も一層精進してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と結んでいる。



◆保田泰志プロフィール



1975年3月17日生まれ、東京都出身。ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」(日本テレビ系/2021)、ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」(カンテレ・フジテレビ系/2024)などの人気作に出演している。(modelpress編集部)



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モデルプレス

1976年にメルクマニュアルの日本語版が出た時に「膵臓がんの5年生存率は0」とあって驚いたが(どんな高校生やねん)半世紀経っても一桁か(すごい進歩だけど)。自覚症状がほとんどなくだいたいがステージⅣくらいで見つかるそうだ。血糖値が急上昇して糖尿病かと思ったらガンだったというのも多い。糖尿病患者の膵臓がんリスクはふつうの2倍。ということはこれから増えていくんだろうなぁ。
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