吉川愛・綱啓永・高松アロハら、浴衣姿で集結 レビー小体型認知症扱ったストーリーに「もっといろんな方が幸せに過ごせるようになったらいいなと思っております」

コメポ

吉川愛・綱啓永・高松アロハら、浴衣姿で集結 レビー小体型認知症扱ったストーリーに「もっといろんな方が幸せに過ごせるようになったらいいなと思っております」【名探偵のままでいて】

【モデルプレス=2026/07/17】17日、都内でテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『名探偵のままでいて』(17日スタート/毎週金曜よる11時15分~)制作発表記者会見が行われ、主演の吉川愛、共演の綱啓永、恒松祐里、高松アロハ(※「高」は正式には「はしごだか」/超特急)、吉沢悠、奥田瑛二が浴衣姿で登壇した。



【写真】人気俳優・アイドルらテレ朝新ドラマキャスト、貴重な浴衣姿で集結



◆吉川愛・綱啓永・高松アロハら、浴衣姿で集結



吉川は薄いグレー地に黄色の花柄、綱は紺、恒松はピンク生地、高松は緑と白、吉沢は濃いグレー、奥田は深みのある緑色の浴衣に身を包み、登場した。



イベントでは、ドラマタイトルにちなみ、アンケートの答えが誰のものかを当てるコーナーも。「ご自身のルーティーンを教えてください」「自分にニックネームをつけてください」「上半期の重大ニュース!」というお題で、フリップに出された回答が誰のものなのか推理する場面もあった。



終盤に吉川は、「このドラマは楓とおじいちゃんの心温まる家族のお話でもあるんですが、そこにミステリーという要素が加わっていて、とても素敵なお話になっております」とアピール。「レビー小体型認知症というのは、世に知られている認知症ではないんですけど、この物語を通して、認知していただいて、もっといろんな方が幸せに過ごせるようになったらいいなと思っております。そして平井大さんの主題歌も相まって、本当に心温まるストーリーになっているのでぜひ『名探偵のままでいて』最後まで見届けてくださったら嬉しいです」と呼びかけた。



◆吉川愛主演「名探偵のままでいて」



『このミステリーがすごい!』大賞の第21回大賞に輝いた、小西マサテル氏著『名探偵のままでいて』。「『このミス』大賞史上最高のハートウォーミングミステリー」と称賛され、シリーズ累計発行部数が30万部を突破した小説をテレビ朝日が“初”映像化。ミステリーマニアの孫娘・楓(吉川)×認知症の祖父(奥田)…超異色バディが謎を解く心温まるヒューマンミステリーが開幕する。(modelpress編集部)



【Not Sponsored 記事】

モデルプレス

ネッシーが存在しない理由を科学的に突き止めて、ドヤ顔で披露してた科学者みたいなものかw
IQ高くてもEQ低くて嫌われる典型w
どの世界でも夢やロマンを潰す者は詰まらんよ。事実でも伝え方を間違えると人のやる気や夢を潰すのだ。悪夢を食べるバクの逆は歓迎するが、妖怪枕返しはお呼びでない。
テレビに出てる女医さんが、座敷わらしが見えるのは認知症の症状だと言ってて、なんか冷めたわ。笑

そういうケースもあるんだろうけど、認知症じゃなくても、妖怪見た人は芸能界には沢山いるのに。

いや、妖怪が本物にいるかはどうでもよくて、ロマンが無い考え方に冷めた。
レビー小体型認知症は1976年に横浜市大の小阪先生が発見した病気で、アルツハイマーのような物忘れじゃなくて幻視、幻聴や初期から見られる。わりと波があって昼間はホントに認知症なのかと思っても夜中に大声を出したり幽霊が出たとか、おじいちゃんが来たとか言われる。いっそ呆けたら本人は楽だからいいやというヒトもいるけど、ご本人もかなり大変なのだ。本人にはそれが自分が生きている本当の世界だし。
page top