「はぁ…」妻と娘をにらみ付け、ため息

コメポ

「はぁ…」妻と娘をにらみ付け、

40代の働く女性は、自立しているからモラハラからも逃れられる? いいえ、そんなことはありません。さまざまな事情で、支配的な配偶者との結婚生活を続けている人たちは少なくありません。夫婦問題・モラハラカウンセラーの麻野祐香先生の原作による本シリーズ。今回は、「体調の悪いときも、出産直後でさえも夫婦生活を強要され、2回の堕胎を経験した」A子さんの体験をお届けします。口をきかず、不機嫌な夫。何で怒っているのか分からなくて出産直後から夫に強引に迫られ、年子を妊娠したA子さん。夫から「計画性がない」とののしられ、堕胎を命じられました。夫には、もうひとつ大きな特徴があり、それは「不機嫌」で家族を支配することでした。「自分が何に怒っているのか」は決して明かさない夫。A子さんと娘は、夫の地雷が分からず、緊張を強いられます。本来なら楽しいはずの家族の食卓…お箸すら動かせないほどの緊張感に包まれて本編では、夜だけでなく日中も、夫がいるときには気を抜くことができないA子さんの暮らしについてお伝えしました。「こんな暮らしの中で、私は二度の中絶を余儀なくされました。一人は産めたのですが…」▶▶子供の進路さえも夫の「計画」のうちだったの?がんじがらめにされた私、ベッドで夫から掛けられた「非情な一言」とは では、恐るべき夫の策略についてお届けします。

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対処法としては身体は大人でも中身は2歳の幼児と思っていちいち機嫌をとらずに無視するしかない。心理学的には幼児性と依存性がキーワードになる。日本人は母子関係が濃すぎてそこから家族関係に悪影響が出ているが、妻に母親を投影し自分の望む完璧な母親になってくれないのかという怒りが不機嫌という形で現れている。これは個人でどうにかなる問題じゃなくて世代間に連鎖するので、第三者を立てて「あんさん、別れなはれ」しかないなぁ。
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