ミュンヘンの名店と手掛けるレストランが福岡に誕生

コメポ

ミュンヘンの名店と手掛けるレストランが福岡に誕生 アルプス料理とビールで乾杯

【女子旅プレス=2026/07/25】日本初出店となるドイツ・ミュンヘンの老舗ブランドによるレストラン「ケーファーアルプスキッチン(Kafer ALPS KITCHEN)」が2026年8月4日、福岡・天神に誕生。名物料理やビールなど、本格的なアルプス料理と現地の豊かな食文化を存分に堪能できる。



【写真】「ケーファーアルプスキッチン」提供メニュー



◆美食の街ミュンヘンから老舗「ケーファー」が日本へ

ドイツ・ミュンヘンのデリカテッセン・ガストロノミーブランドである「ファインコスト ケーファー(Feinkost Kafer)」は、中央ヨーロッパ屈指の知名度を誇る食品ブランド。1930年代にミュンヘンで食品小売業として創業し、1960年代にガストロノミーとイベントケータリング事業を拡大。伝統あるミュンヘン本店に加え、オクトーバーフェストの専用大型フェスティバルテントや、ベルリンのドイツ連邦議会へレストラン出店も果たしている。



◆アルプスの伝統的な食文化を福岡でも

今回、同ブランドとJR九州ファーストフーズとのフランチャイズ契約による、アルプス料理レストランが天神ビジネスセンターIIに開店。アルプス料理とは、ドイツ南部(バイエルン地方)、オーストリア、スイス、北イタリアにまたがるアルプス地方の伝統料理。

店内では、ミュンヘン本店をベースとしたホスピタリティのもと、本場さながらの料理と酒を提供。オクトーバーフェストで人気のドイツ版おつまみ盛り合わせ「ブロートツァイトブレッテル」や、ソーセージ盛り合わせ、ウィーン風シュニッツェル、パンケーキを小片に分けてラム酒で仕上げたボリューム満点のデザート「カイザーシュマン」などがラインアップ。



店舗のデザインはドイツ人デザイナーとの緊密なコラボレーションによって、ドイツから直接輸入した家具を取り入れ、アルプスの雰囲気を忠実に再現。全ての要素が「ケーファー」の伝統を反映するために丹念に選び抜かれており、アルプスの要素とモダンなエレガンスが融合し、本場さながらの居心地の良い雰囲気を醸し出している。(女子旅プレス/modelpress編集部)



■ケーファーアルプスキッチン(Kafer ALPS KITCHEN)

所在地:福岡市中央区天神1-10-10 天神ビジネスセンターII 1F

営業時間:8:00~22:00

席数:71席(カウンター7席、テーブル24卓)



【Not Sponsored 記事】

モデルプレス

page top