女性からの“喝に本音 あやちぇるへの想いも告白「すごい大事な存在」…

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【Netflix「ラヴ上等」シーズン2インタビューVol.14 まる】女性からの“喝" />

【モデルプレス=2026/09/10】【ネタバレあり】Netflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」シーズン2 第二期が独占配信中。モデルプレスでは、シーズン2・第二期に参加したヤンキー男女12人にソロインタビューを実施。参加理由や、共同生活中の想い、最終告白の決断の理由まで赤裸々に語ってもらった。14人目はホスト兼代表取締役のまる(丸田拓海/28)。<Vol.14>



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◆Netflix「ラヴ上等」シーズン2



本作は、日本初・ヤンキーの男女たちが本音で激しくぶつかり合う純愛リアリティーショー。今回は沖縄の碧い海を望む新たな学校「羅武上等マリーンアカデミー」で、元暴走族総長、元ヤクザ、少年院出身者など、社会の“はみ出し者”として生きてきたヤンキー男女総勢22人が参加。第一期、第二期、それぞれ14日間の共同生活を送る。喧嘩も恋も本気(ガチ)でぶつかり合い、最終日の卒業式では愛する人へ想いを告白。8月4日に配信がスタートしてから話題沸騰中の「ラヴ上等」シーズン2。25日(火)にはサプライズで第二期がスタートし、4週連続でNetflix日本の週間TOP10で1位、非英語シリーズの週間グローバルTOP10入り、また台湾、香港、韓国、シンガポールでもTOP10入りし、シーズン1から引き続き予測不能な展開が繰り広げられる恋愛リアリティショーがアジア圏で大きな広がりを見せている。



第一期の卒業式を終えた直後、開幕した第二期。第一期から“留年生”として再登場を果たしたたいちゃんは、第一期で直前まで告白相手を決めきれず、恋に迷い続けていた。今度こそ運命の相手を見つけるため、覚悟を決めて再び恋の舞台へ踏み出す。第二期は、8月25日から3週にわたって配信され、9月8日に最終回を迎えた。



当初は消極的で女性陣から喝を入れられていたまる。やがてみみへ心を寄せるようになるが、彼女を巡ってライバルのルネと激しくぶつかり合う場面もあった。最終日、ずっと好意を寄せてくれていたあやちぇるからの告白を断り、意を決してみみへ告白したものの恋は実らず、切ない結末を迎えた。



◆まる、人生を変えた東日本大震災



― 現在のお仕事や活動について自己紹介をお願いします。



まる:新宿歌舞伎町のホストクラブで代表取締役という役職で、お店の店舗運営をしています。



― 「ラヴ上等」に参加した理由を教えてください。どのような過去を経て、どのような想いを持って参加されましたか?



まる:中学生の時に東日本大震災があって、震災から4年、5年経って18、9歳ぐらいになった時に、上京して、今の仕事を始めました。でも、やっぱり水商売は結果をしっかり出していかないといけないので、18歳から10年間それしかしてこなかったなと思って。



仕事の結果を出して、自分の選んだ道を正解にしないといけないというか。恋愛やプライベートの時間とかを捨てて仕事をやってきたので、正直不安なところもあったんですけど、水商売しかやってこなかったので、普通の恋愛がこれからできるのかなとか。でも、こういう機会だったら何か自分の中で変わるかもしれないと思って、参加しました。



◆まる、女性メンバーからの喝は「びっくり」



― 序盤は恋愛の動きが少なかったように見えましたが、どんな心境でしたか?



まる:(名指しで喝を入れられた時)俺なんだと思いました。自分なりにアプローチするほうも、されるほうも、結構真剣にやっていたつもりではあったんですが、そう見えてんだっていうびっくりがあったかもしれないですね、自覚はなかったです。



実を言うと、喝を入れられるその日に、男子メンバーで海に行ってたんです。その時にカズマが、俺のことを海にバーンって落としてきたんですよ。なんかそこで自分の中でスイッチが入って、実はその時に「女性と全然うまくコミュニケーションができていないな」「恋愛にもっともっと積極的にいかないといけないな」と自分なりに決めてたんです。それで、戻って「よし!」と思ってたら(名指しで喝を入れられて)「すみません」みたいな(笑)。そういうエピソードはありましたね。



◆まる、みみに惹かれた理由



― みみさんに惹かれた理由を教えてください。みみさんは複数の男性から想いを寄せられましたが、心が折れそうになった瞬間はありませんでしたか?



まる:彼女も仕事ばっかりで成長しすぎて、だから「いろんなことを取り戻したい」と聞いたので。その時に結構「自分と似てるな」というのがあって、初日にゆっくり話す時間があったんで、境遇も似てるし、ここに来た気持ち的にも通じているものがあるかなと思って最初惹かれたんです。



あとは、恋愛に関して自分も相手にプラスになるような存在でいたいし、相手も自分にとってプラスになる仕事だったりとか、人生において、プラスになる要素を持ち合わせていたいんですよ。尊敬し合いたいっていうのがあって。みみは転校生で、入ってきていろんなことがあったじゃないですか。その中で心折れずに、自分の来た意味を貫いている姿は「すごいな」と思ったし、一緒にいると、どんどん好循環な時間を過ごすことができそうというのがあって、どんどん想いが高まっていきました。かっこいいというのもあったかもしれないですね、すごいイケてて、見た目が綺麗というのももちろんありました。



― みみさんとルネさんとの1泊2日のお泊まりデートの後、ルネさんと衝突しましたが、当時を振り返っていかがですか?



まる:あの日が印象深い日だったし、一番この生活において、ターニングポイントではありましたよね。序盤で女子に言われたっていうのもあったけど「やり遂げないと後悔するんじゃないか」というのがあったので、感情的になったかなというのはありますね。



唯一、自分が感情的になった場面ではあって、いろんなことはありましたけど、本気で恋愛しに行ったし、本気でやり抜かないといけないっていうのがあったんですよ。(みみがデートに)出発するときに行かなかったら後悔すると思ったし、みみを想ってとった行動は間違ってないと思ったんで、それを否定されたというか、そういう考えだったので、感情的になってしまいました。



◆まる、あやちぇるは「すごい大事な存在」



― 最初からアプローチを受けていたあやちぇるさんは、まるさんにとってどんな存在でしたか?最後の告白を受けて気持ちが揺れることはありませんでしたか?



まる:すごい大事な存在ではありましたよね。異性で一番話した相手でしたし、毎回誘ってくれたりしたので。料理もそうですし、何かしらのタイミングで話しかけに来てくれて。みんないろんな想いで来てたと思うんですけど、最初は「僕もやっていけるか」という気持ちもあったので、そういう思いもシェアしてたりとか。「話してくれて助かったな」「いい子だな」と思っていました。



最後の告白は、その瞬間にどう気持ちが動くか、事前に決めないでいこうと思ったんです。「その瞬間に思ったことを話したいな」と思って。言葉を受けて「ありがとう」という気持ちはもちろん芽生えましたけど、自分の決めたこととか、やりたいことは、やりたいんだというのを伝えて。嬉しい気持ちはもちろんありましたけど、自分の気持ちは最後まで変わらなかったです。



― 共同生活を振り返って、悩んだこと、辛かったことはありますか?



まる:集団生活なんて大人になってほぼしたことないですし、自分が思った恋愛を全部やり抜こうと思って来て、でも男子とうまくやれるかなっていうのはありましたよね。



僕は最初わりと壁作るタイプなんで、何日間かはピリッとしてたし、カマケンとか転校生が来た時も自分を上手く出せるかなみたいな。恋愛については自信があったというかあんまり心配なかったんですけど、共同生活がちょっと心配だったかもしれないですね。



◆まる、共同生活を経て誓った地元のイメージ変革



― 「ラヴ上等」に参加して一番成長した部分や学んだことを教えてください。



まる:自分の中で2つあって、1つ目はメンバーからもらったもの。一応、店舗の代表をやってるので、そういう立場で人と接しないといけないというか、感情的になってなかったなって思いましたね。



その時の最善策というか。ビジネス的に人間と関わってたし、男性も女性も。でもやっぱあそこに来たメンバーってみんなストレートで、感情的で、それによって自分も動くものがすごくあったので、対話をして感情をぶつけるというのは素晴らしいことだと思ったので、そこはちょっと今後の生活とかに活かしていけたらいいかなというのは思いましたね。



参加して、部下や従業員とより深く会話するようになったかもしれないですね。前だったら「じゃあこうしようよ」「じゃあこれするから」と本当にドライな感じだったと思うんですけど、今は人として自分のとこに入ってくれた従業員がどんな気持ちで仕事してるのかを考えて、自分もぶつけるし、相手にもぶつけてもらえるような努力をするようになったかなと思うのは変わったところですかね。



もう1つは、東日本大震災から、地元がどんどん復興していく中で、地元は元気になっていってるんですけど、東京にいて地元の話をすると、やっぱり今になっても「震災のところなんだ」「聞いちゃってごめんね」という反応をされるんですよ。全然デリケートな質問でもないし、地元に住んでる人は何も気にしないのに。そのイメージを変えることが、自分ができることじゃないかなと思って。



バナナ農園の辺士名さんも東京でずっと働いてたけど、自分の地元を盛り上げるために戻ってきて、バナナ農園を頑張っていらっしゃるというのを聞いたときに「自分もそういう風に地元に対して還元できるような行動はしないといけないな」と思ったし、バナナ農園があるおかげで大宜味村も盛り上がっていると思うんですよ。自分もそういうような活動をしたいなっていうのは決めて帰ってきましたね。将来地元にシャンパン畑でも作ろうかなって(笑)。葡萄畑を造ってシャンパン工場とか、それをお店で出そうかな(笑)。



(modelpress編集部)



◆Netflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」シーズン2 第二期参加メンバー



<漢>

山木一真 a.k.a. カズマ(26)/フリーター

丸田拓海 a.k.a. まる(28)/ホスト兼代表取締役

寒河江亮介 a.k.a. りょーぴー(29)/バー経営

大星 a.k.a. たいちゃん(22)/美容師

勧修寺玲旺 a.k.a. ルネ(28)/ラッパー・塗装会社経営

鎌田拳司郎a.k.a. カマケン(30)/格闘家・建設業経営



<嬢>

田中彩菜 a.k.a. あやちぇる(24)/キャバクラ勤務

堀越凛 a.k.a. りんりん(20)/キャバクラ勤務

さくら a.k.a. サラ(26)/ネイリスト

加藤紗蘭 a.k.a. シャラン(21)/ラウンジ勤務

伊藤美々菜 a.k.a. みみ(29)/キャバクラ勤務

知念華穂 a.k.a. かほち(20)/キャバクラ勤務



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