「法政を第一志望にする人はいない」

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「法政を第一志望にする人はいない」は笑えるか?学歴系YouTuberの発信について東大生の見解は

元国税職員さんきゅう倉田です。この連載が始まってはや3年。東大のことばかりを考えたことで、一人前の学歴厨になりました。世間では学歴を理由に他者を不当に不利に扱う人々が責められています。こんなとき彼らを「学歴厨」と言う人々がいるようなのですが、差別する人と学歴に興味がある人を一緒くたにされると困りますね。【こちらも読まれています】◀◀学歴厨の東大生は「wakatte.TVの炎上」をどう見ている?「ダメージを受けるどころか」▶炎上=お金儲け?<!--nextpage-->なぜ炎上するとわかっていてやるのかさて、どうしてYouTuberやインフルエンサーは炎上するような行動や発言をするのだろうか。ずばり、金になるからである。他人を傷つけたり、誰かと喧嘩したりしても収益が得られればそれで良い。それが彼らの生き方である。昨今のSNSで見られる「炎上芸」には2種類あると考えていて、初めから炎上を狙ったものと、偶発的に炎上してしまったためさらなる収益獲得に向けて薪を焚べるものがある。消費者から好意的に見られることが重要なタレントや企業と異なり、好感度とは無縁の人々であれば炎上など収益の源泉でしかない。仮にどこかの誰かに嫌われたとしても、時間が経てばみんな忘れるし、炎上をきっかけに有名になればメディアにゲストとして呼ばれてしまう。そうするとますます炎上の件は風化して、ちょっとした人気者扱いである。▶「国公立の最下位」!?福島大学の抗議<!--nextpage-->福島大学とwakatte.TV朝日新聞はwakatte.TVの動画について「国公立の最下位」などと表現し、出演者が「放射能や原子力は超重要な問題なので、福島大には触らせたくない」などと話す内容だった。と説明している。これに対し、福島大学は大学のホームページに「このたび、本学を取り上げたインターネット上の動画において、本学の学生及び教育研究活動に関し、配慮を欠くと受け取られかねない発言があったことを確認しております。福島大学は、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故以降、地域の皆様をはじめ、国内外の大学・研究機関等と連携しながら、福島の復興と地域課題の解決に向けた教育・研究に取り組んできました。(後略)」と書かれた文書を公開した。現在、wakatte.TVは謝罪動画を公開している。▶首都圏と地方の間にある「情報格差」を埋めるもの<!--nextpage-->学歴系YouTubeの功罪首都圏と地方では大学受験に関する情報の格差がある。そのため地方出身者の方が受験において不利だと言われている。この格差は受験生だけでなく、家族の考え方にも影響を与えていて、「女の子なんだから大学になんて行かなくてもいい」とか「東京は危ない」などといった思想を生み出している。このような状況を鑑みると、学歴系YouTubeが多くの人々に見られ、情報が広まることで格差が縮まるならば歓迎したい。しかし、「法政大学を第一志望にする人はいない」に代表されるジョークが高校生や大学生の間で広まることには危機感を覚える。筆者が当該チャンネルの動画を見ることはないが、面白く楽しく他人を傷つけず活動を続けてほしいと思う。法政大学も抗議した方がいいんじゃないか。中長期でブランドが傷ついて受験者が減ると思うけど。■編集部より東大生について知りたいこと、そのほかお子さんの塾や勉強にまつわるお悩み相談など、さんきゅう倉田さんへ聞いてみたいことをぜひ教えてください!『お金持ちがしない42のこと』さんきゅう倉田・著 990円(10%税込)/主婦の友社さんきゅう倉田さんの連載をまとめた電子書籍。kindle unlimitedメンバーなら無料で読めます!アマゾンはこちらから

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へズマだったか?しっかり迷惑系として嫌われ続けているではないか。選挙も惨敗した。加藤紗里にしろ一度迷惑系のレッテルを貼られれば、その後は社会から爪弾きされる運命。迷惑系で人を傷付けて成功した者が一人でもいるか?居ないだろう。
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