横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット、11月20日より開催

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横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット、11月20日より開催 ツリーやイルミとグルメを満喫

【女子旅プレス=2026/09/24】横浜赤レンガ倉庫のイベント広場にて、「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」が、2026年11月20日(金)から12月25日(金)の計36日間開催。高さ約11メートルの生木ツリーや煌びやかなイルミネーション、美しい夜景とともに本場ドイツのクリスマス文化を体感できる。



【写真】「Christmas Market」会場イメージ



◆海辺をきらめきに包む圧倒的スケールのイルミネーション



110年を超える歴史を持つ横浜赤レンガ倉庫を舞台にする同イベントは、横浜港やみなとみらいの夜景を臨みながら、本場ドイツから取り寄せた伝統的な木の小屋「ヒュッテ」が立ち並ぶ会場で、ドイツのクリスマスマーケットの定番グルメや雑貨などが楽しめる、本格的なクリスマスマーケット。昨年は約121万人が来場した。



会場には、高さ約11メートルのアカエゾマツの生木を使用したクリスマスツリーがメインツリーとして登場。約2万球の色鮮やかなLEDが施され、時間帯によって異なる光の演出を楽しめる。



また、全長約30メートルの「イルミネーションルーフ」や、入場ゲートから続く全長約20メートルの「光のトンネル」など、圧倒的なスケールの光の演出が来場者を幻想的な世界へと誘う。海辺ならではの開放的なロケーションと相まって、ここならではの特別なクリスマスムードを堪能できる。なお、生木ツリーはイベント終了後に粉砕され、堆肥として自然に還されるサステナブルな取り組みも行われる。



◆本場ドイツ気分のフード&人気の限定マグカップ



会場にはドイツから取り寄せた伝統的な木の小屋「ヒュッテ」が立ち並び、ソーセージやグリューワインなど、本場ドイツのクリスマスマーケットで定番のフードやドリンクが提供される。



また、毎年多くの来場者が心待ちにしている「オリジナルマグカップ」が今年も登場。今年は「クリスマスの空」をテーマにした白と赤のオリジナルマグカップに加え、洋食器ブランド「ノリタケ」とコラボレーションしたプレミアムマグカップも登場する。温かいグリューワインを片手に、遠く離れたドイツの文化に触れる喜びを味わえる。



◆プレミアムラウンジや特別体験で充実のひととき

食べる、買うだけでなく、大切な人と一緒に楽しめるクリスマスブーケづくりなどの体験型のコンテンツも充実。さらに、毎年好評を得ている完全個室の「プレミアムラウンジ」が今年も5棟限定で登場。クリスマスツリーと横浜港を臨む特等席で、ラウンジ限定のスペシャルメニューを味わいながらゆったりと過ごすことができる。また、入場時の待ち時間を短縮できるWEB限定販売の「優先入場チケット」や、横浜市民を入場無料で招待する初の「横浜市民サンクスデー」も実施される予定だ。(女子旅プレス/modelpress編集部)



◆「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」概要

・期間:2026年11月20日(金)~12月25日(金) 計36日間

※雨天決行、荒天時は休業することがある。 

※『横浜市民サンクスデー』は11月25日(水)に実施

・会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク

(〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1)

・営業時間:11月20日(金)17:00~21:00(L.O.20:30)

11月21日(土)~12月4日(金)11:00~21:00(L.O.20:30)

12月5日(土)~12月25日(金)11:00~22:00(L.O.21:30)



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