阪急阪神、小学生向け「こどもラボ」

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阪急阪神、小学生向け「こどもラボ」自然・料理など4企画…先着受付

 阪急阪神ホールディングスは2026年11月7日から2027年2月27日にかけて、小学生を対象とした「触れる!感じる!ゆめ・まち こどもラボ」を大阪府・兵庫県の4会場で開催する。自然観察やカードゲーム、料理、実験を通じて学ぶ4つのプログラムを用意。募集人数は計144人で、保護者の同席が必要。参加費は子供1人あたり1,000円または2,000円。



 同イベントは、SDGsやまちづくりを推進する企業、社会課題の解決に取り組む市民団体と協働し、五感を刺激する体験や学び、出会いを提供するもの。社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として実施し、今回で4回目となる。参加費は、主催者が協働する市民団体に全額寄付する。



 11月7日は、尼崎市立立花西小学校で「森と水のつながりを学ぼう!身近な自然のしくみ」を開催する。サントリーホールディングスとbioaが協力し、森が水を育む役割や、ビオトープの観察を通して身近な自然の大切さを学ぶ。



 12月5日は、阪急電鉄本社ビルで「自然と未来を考えよう!カードゲームで学ぶSDGs」を実施する。TOPPANとたかつき環境市民会議が協力。「ミライーね!カードゲーム」を通じ、自然を守る活動とSDGsのつながりや、持続可能な未来のために自分にできることを考える。



 2027年1月23日は、大阪ガス ハグミュージアムで「地産地消!伝統野菜でつくる体にやさしいクッキング」を開催する。大阪ガスネットワークと園北ファームが協力し、尼崎地域の伝統野菜「田能の里芋」を守り、育てる取組みを学ぶ。調理では、のっぺい汁やきぬかつぎなどを作る予定。刃物を扱う内容があり、アレルギー対応は行わない。



 2月27日は、池田市立五月山児童文化センターで「実験に挑戦!資源を大切にするくらし」を実施する。花王と関西コミュニティ協会が協力し、資源を無駄なく使う方法や、ものを大切につなぐ循環の仕組みを学ぶ。推奨年齢は小学3年生以上。



 申込みは特設Webサイトで受け付けている。締切はプログラムごとに異なり、定員になり次第、受付を終了する。全プログラムで保護者の同席が必要で、未就学児は同席できない。自然観察、料理、実験の3企画は、子供1人につき保護者1人の同席が必要となる。



◆触れる!感じる!ゆめ・まち こどもラボ

対象:小学生(保護者同席必須、未就学児同席不可)

募集人数:計144人

申込方法:特設Webサイトから申し込む

※各プログラムとも定員になり次第、受付終了



【森と水のつながりを学ぼう!身近な自然のしくみ】

日時:2026年11月7日(土)10:30~12:30、14:00~16:00

場所:尼崎市立立花西小学校

定員:各回20人

参加費:子供1人1,000円

申込締切:2026年11月3日(火・祝)



【自然と未来を考えよう!カードゲームで学ぶSDGs】

日時:2026年12月5日(土)10:30~12:30、14:00~16:00

場所:阪急電鉄本社ビル

定員:各回20人

参加費:子供1人1,000円

申込締切:2026年12月1日(火)



【地産地消!伝統野菜でつくる体にやさしいクッキング】

日時:2027年1月23日(土)10:30~14:00

場所:大阪ガス ハグミュージアム

定員:24人

参加費:子供1人2,000円

申込締切:2027年1月8日(金)



【実験に挑戦!資源を大切にするくらし】

日時:2027年2月27日(土)10:30~12:30、14:00~16:00

場所:池田市立五月山児童文化センター

定員:各回20人

推奨年齢:小学3年生以上

参加費:子供1人1,000円

申込締切:2027年2月23日(火・祝)

吹野准

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