元韓国大手事務所の練習生、怪我で契約解除・心疲弊した過去…山崎育三郎オーディション「OK!

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元韓国大手事務所の練習生、怪我で契約解除・心疲弊した過去…山崎育三郎オーディション「OK!Diamonds」で夢への再挑戦 菅野美穂が最終候補者見届ける

【モデルプレス=2026/10/09】俳優の山崎育三郎がプロデュースするミュージカル×ボーイズグループオーディション「OK!Diamonds」(通称:オケダイ)の「第五幕」「第六幕」「第七幕」「特別編」が、10月9日に公開された。



【写真】山崎育三郎ボーイズグループオーディション11人の候補者



◆「POISON」カバー音源配信



本プロジェクトは、ミュージカルだけにとどまらず、あらゆるエンタテインメントのステージで輝くボーイズグループの誕生を目指すオーディション。誰かを否定してふるい落とすのではなく、その人だけが持つ輝きを見つける“全肯定型”のオーディションとして、最終候補者11人一人ひとりの人生に迫るドキュメンタリーが展開されている。



今回公開されたのは、菅野美穂を迎えた「特別編」と、韓国大手芸能事務所の元練習生・木谷太祐(タイスケ)を追う「第五幕」、帝劇を忘れられない14歳の元子役・三木治人(ハルヒト)を追う「第六幕」、そして、保育士を目指すのど自慢チャンピオン・廣瀬至彦(ジゲン)を追う「第七幕」の全4本。また、最終候補者全員で歌唱した、反町隆史のヒット曲「POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~」のカバー音源も、同日より配信がスタートした。作編曲家・ピアニストである桑原まこのアレンジによって、ミュージカル調に生まれ変わった本楽曲。歌詞に込められたメッセージが最終候補者たちの心境と重なることから、山崎がオーディションの課題曲として選曲したものだ。



◆木谷太祐、腰の怪我で契約解除



年齢も、経歴も、歩んできた道も違う11人。抱えてきた悩みも、乗り越えなければならない壁も、それぞれ違う。夢を追う11人が、自分自身と向き合い、仲間と出会い、少しずつ変わっていく。「OK!Diamonds」だからこそ映し出される、それぞれの人生の物語がある。



夢に近づくほど、苦しくなっていった。韓国の大手芸能事務所で、練習生として青春を捧げてきたタイスケ。厳しい環境の中で心は疲弊し、腰の怪我をきっかけに契約が解除。かつての仲間たちが次々とデビューしていく姿を、悔しさを抱えながら見つめてきた。



それでも、夢を諦めることはできなかった。「OK!Diamonds」で再び走り出したタイスケだったが、合宿では苦手なハモリに苦戦。上手くできない自分を責め、再び心を閉ざしてしまう。そんなタイスケに山崎が伝えたのは、できないことを恐れるよりも、それでも挑戦したいという想いを周囲に伝えること。1人で抱え込むことをやめたとき、タイスケは変わり始める。得意のダンスでは、その行動が仲間を動かし、チームにも変化が生まれていく。一度止まった夢は、仲間とともにもう一度動き始める。



◆三木治人、山崎育三郎と再会



かつて同じミュージカルの舞台に立った山崎と再会を果たしたハルヒト。幼い頃からミュージカル界の未来を担う存在として期待されていたが、声変わりをきっかけに思うように歌えなくなり、大好きだったミュージカルの道を諦めてしまった。自身も同じ苦しみを経験した山崎は、「どんな気持ちで歌いたいのか、自分の気持ちだけを大事にしてほしい。味方だから」と語りかける。



しかし、最年少で参加した合宿では、年上の候補者たちの歌唱力に圧倒され、苦手なハモリや未経験のダンスにも苦戦。再び自信を失いかけてしまう。それでも、仲間たちはハルヒトの可能性を信じ、優しく手を差し伸べ続けた。少しずつ仲間に頼れるようになったハルヒトは、歌もダンスも楽しめるようになっていく。一度は諦めた夢。もう一度歌う喜びを教えてくれたのは、共に夢を追う仲間たちだった。14歳の少年が、仲間とともに再び輝きを放ち始める。



◆廣瀬至彦、未経験のダンスが大きな壁に



一見、ただのお調子者。しかし、歌わせると誰もが驚く。山崎が「どこまででもいける逸材」と評する歌声の持ち主、ジゲン。音楽大学で歌を学ぶも、その道から離れて一般企業に就職。しかし、仕事も辞めることになり、進むべき道を見失ってしまう。そんなときも支え続けてくれた家族が、もう一度「歌が好き」という気持ちを思い出させてくれた。その後、のど自慢チャンピオンとなり、人生初のオーディションに挑戦。合宿でも持ち前の歌唱力でチームを引っ張るジゲンだったが、未経験のダンスが大きな壁となる。



「ぶっちゃけ、俺はできない」。実は、努力することが苦手だったジゲン。そんな彼に山崎が問うのは、技術ではなく、苦手なことにも逃げずに取り組む覚悟だった。これまで家族に支えられてきたジゲンは、今度は仲間たちの存在に背中を押され、苦手なダンスにも向き合い始める。歌うことが好き。その気持ちを、夢を叶える覚悟に変えられるか。



◆菅野美穂、候補者のパフォーマンス見届ける



最終候補者10人のパフォーマンスを見届けた菅野は、「お互いが尊敬しあってる様子がすごく美しい」と語る。さらに山崎との対談では、自身のオーディション経験を振り返りながら、「人と異なること」「また会いたいと思われること」、そして新しい価値観に出会うことの大切さについて語り合う。10人の個性に触れた菅野と、彼らを見続けてきた山崎。2人の言葉から、見えてくるものとは。(modelpress編集部)



◆「OK!Diamonds」最終候補者11人プロフィール



※あいうえお順/※オーディション参加時点の年齢



相澤侑我(アイザワユウガ)



「慶応ボーイは郷ひろみな詩吟師範代」

生年月日:2002年12月2日

年齢:23

身長:178cm

出身地:東京都

16Personalities:ENTJ



岩出光世(イワデコウセイ)



「キュートなアイドルオペラ学校職員」

生年月日:2000年11月1日

年齢:25

身長:174cm

出身地:三重県

16Personalities:ENFP



大倉光琉(オオクラヒカル)



「日本一の合唱団を指揮するド真面目早大生」

生年月日:2005年1月18日

年齢:21

身長:176cm

出身地:山口県

16Personalities:ENFP



男澤直樹(オザワナオキ)



「大激変したオーディション常連男」

生年月日:1998年12月5日

年齢:27

身長:172cm

出身地:福岡県

16Personalities:ENFP



金子勝洋(カネコマサヒロ)



「優男は世界の有名音大バークリー出身」

生年月日:2001年1月10日

年齢:25

身長:166cm

出身地:埼玉県

16Personalities:ENFP



木谷太祐(キタニタイスケ)



「韓国大手事務所で鍛え上げられた精鋭」

生年月日:2005年3月14日

年齢:21

身長:183cm

出身地:神奈川県

16Personalities:ENFJ



北西竜弥(キタニシリョウヤ)



「ロックで硬派な関西人」

生年月日:2003年12月11日

年齢:22

身長:177cm

出身地:大阪府

16Personalities:ENFP



佐藤颯太(サトウソウタ)



「ミュージカルスターに憧れる現役高校生」

生年月日:2008年11月4日

年齢:17

身長:177cm

出身地:宮城県

16Personalities:ENFP



澤田朋希(サワダトモキ)



「東京藝術大学出身の筋肉テノール」

生年月日:2002年7月16日

年齢:23

身長:167cm

出身地:千葉県

16Personalities:ENFP



廣瀬至彦(ヒロセジゲン)



「保育士を目指すのど自慢チャンピオン」

生年月日:2001年8月22日

年齢:24

身長:182cm

出身地:岩手県

16Personalities:ESFP



三木治人(ミキハルヒト)



「帝劇を忘れられない元子役」

生年月日:2011年10月28日

年齢:14

身長:172cm

出身地:東京都

16Personalities:ENTP



◆山崎育三郎ステートメント



ミュージカルを愛している。だからこそ、このままでは終われない。



いつか、日本発のミュージカルを世界へ羽ばたかせたい。その起爆剤となるボーイズグループを生み出したい。



とにかく歌が好き。



その気持ちがあるなら、それだけでOK。



ミュージカルを知らなくてもOK。経験がなくてもOK。遠回りしてきた人生でもOK。



ここは、あなたをジャッジする場所じゃない。あなたの輝きを見つける場所。



あなたがあなたらしくそこに存在するだけでOK。



どうしても輝いてしまう、みんなに会いたい。



OK?



OK!Diamonds。



◆山崎育三郎プロフィール



2007年にミュージカル「レ・ミゼラブル」のマリウス役に抜擢され、「ミス・サイゴン」「モーツァルト!」「エリザベート」など甘く気品のある歌声と抜群の演技力で数々のミュージカル作品に出演。2025年には自身が企画して実現したミュージカル「昭和元禄落語心中」が10万人を動員。



TBS系日曜劇場「下町ロケット」(2018年)の出演をきっかけにNHK連続テレビ小説「エール」(2020年)・NHK大河ドラマ「青天を衝け」(2021年)にも出演し、映画、ドラマ、声優、アーティストなど活躍の場を多岐にわたり広げている。



2026年、新たなチャレンジとして、日本初のミュージカル×ボーイズグループオーディション「OK!Diamonds」を始動する。



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