お賽銭115円で「いいご縁」

コメポ

ある年始調査によると、本年度の初詣の一人あたりのお賽銭金額は、全国平均で150円程度だったそうだ。一年の始まりに願いを込めて思い切り奮発する人もいれば、「5円(ご縁)」などと語呂合わせを用いて投入する人もいるように、お賽銭へのこだわりは人それぞれ。

そこでNewsCafeでは、2012年を迎える前に「お賽銭は100円以上。これってアリ?」という調査を実施。結果と共にさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ…40%】

■私は115円入れてます。"いいご縁"と祖母が教えてくれたので…

■毎回500円。株をやっているので金運上昇のためケチらない。

■財布にある小銭を全部入れることにしてます。

■150円か105円入れます。お賽銭けちったら、ご利益無さそう。

■家族の人数分の100円と5円を入れてお参りします。

■お金で神様を買収できないと思うがつい払ってしまう

■「ご縁」があるように105円ですね…。

【ナシ…60%】

■賽銭は結局神社が潤うだけ。

■5円=ご縁がありますように、10円=遠縁、なので5円!

■始終ご縁で45円にしてます。

■25円(二重ご縁)です。

■語呂合わせで5円か25円♪

■新興宗教じゃ無いんだから、気持ちだけで良いんじゃない?

■5円玉、9枚で45円が1番いいって聞いた事があります。

全国平均は150円程度だったが、100円以上のお賽銭は【ナシ派】が過半数を占める結果となった。しかし、どちらの支持層も「語呂」にはこだわりがある様子。100円未満は、「5円(ご縁)」「25円(二重にご縁)」「45円(始終ご縁)」。100円以上は、「115円(いいご縁)」「125円(十二分にご縁)」といったように、"ご縁"をキーワードに語呂で金額を決めるという意見が多数寄せられた。

ちなみに、男女別の平均金額は男性168円、女性136円。都道府県別では福井県がもっとも高い239円のようだ。

年明けの参拝にこだわりを持って望むのであれば、神社等に足を踏み入れる前に、お財布の中身はきちんとチェックしておきたい。

聞いた話では、

賽銭はまず、硬化じゃないと意味がない。

賽銭箱に当たる時の音で、自分が来た事を神様に知らせるので、音の鳴らない紙幣はダメだって聞いた。

だから、硬化で一番大きな音が鳴る『500円玉』がいいんじゃないでしょうか。
じゃあ100円出した人間は器が大きいんだ(笑)
115円か…よしっいいこと聞いた!と思ったら、
今年は喪中だった。
財布の中の小銭を見てから入れるかな? 100円あったら100円で10円だったら10円 だって結局神社が儲かるだけ!
報われたためしがないのでもう入れないかも(笑)
2951円 福来い(ふくこい)
お賽銭は神社が儲けるだけだからお金は出さない 近所で行事(春は焼きそば夏はかき氷秋は焼き芋冬は大根汁…まだ沢山あるけど)お世話になっている神社には寄付するけど
『金額』ではないと思います。自分も『45円』(始終ご縁がありますように)と思い、なるべく『45円』にしてます(←神社?ですよ)。
語呂合わせならいくらでもいいが、頼み事を百円レベルで、はありえない

けちらないぜ500円とかわらた
けちくせ(笑)
あれ、10十10十5円(重々ご縁)
で25円がないぞ。

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