今月末に10年ぶりのニューアルバムとなる「葡萄」(ぶどう)をリリースし、4月からは全21公演の全国ツアーを開始するサザンオールスターズ。昨年暮れには31年ぶりにNHK紅白歌合戦に出場するなど"国民的ロックバンド"の名に恥じない活躍ぶりだ。
「バンドを率いるリーダーでボーカルの桑田佳祐(59)って案外ハラが小っちゃいんですよ」と話すのは女性誌デスク。
紅白の後、年明けのライブで昨秋受けた紫綬褒章をズボンのポケットから取り出したり、紅白で歌った「ピースとハイライト」が安倍政権批判だ、などと物議をかもしたりはしたが…。いったい何があった?
「サザンの活動が目立つのに乗っかるように、あるビデオ制作会社が過去に桑田が声優を務めた映画をDVDとして発売しようと動いたのですが、本人がそれに首を縦に振らず、企画が流れたそうなんです」
桑田が声優を?
「1974年に日本で公開されてヒットした米映画『アメリカン・グラフィティ』の日本語版に桑田が登場しているんです」
へぇ~、それは初耳。
「映画は『スター・ウォーズ』シリーズで知られるジョージ・ルーカス監督(70)が1960年代初頭の青春群像を描いたもの。当時のアメリカンポップスのヒット曲が使われ、ルーカス監督の出世作です」
まさか、桑田がアメリカの青春映画をねぇ…。で、何を演じたの?
「恋愛劇に絡む役ではなく、映画の中に登場する伝説のDJ、ウルフマン・ジャック(1995年没、享年57)の声を演じたのです」
なるほど…、それなら分かるけど…。で、それがお蔵入りしたっていうのはなぜ?
「映画は多数の楽曲が使われ、権利関係が複雑でテレビ放送がなかなかできませんでした。それが1980年に初めてフジテレビで放送された際に、桑田が初の吹き替えをした、と話題になりました。その後、テレビ放映権はTBSに移るなどして、桑田が出た版は忘れられていたのです。今回、35年ぶりに日の目を見れば話題になると、DVDの制作元は期待したそうですが、『過去のことなので、触れられたくない』と本人が話を断ったそうなんです」
それは残念だ。
「桑田がウルフマン・ジャックのものまねを得意とするというのは古いファンなら知っていることですが、さすがに今聞くと本人は恥ずかしいのでしょう。封印したい黒歴史といえますね」(先のデスク)
桑田の別の一面を見られる機会が消えたのは残念?!
桑田、知られざる「黒歴史」
コメポ
★★コメント投稿にはID登録/ログインが必要です。
ID登録/ログインへ
ニュース詳細へ
黒歴史って言うからもっとヤバい話かと思った。完全なる肩透かしだ。
反日行為に関することかと思った。なんのこっちゃ。いらん情報。反日を隠すため、わざとの情報か?
ファンだったが、紅白観て違和感、反日と知った。心底がっかりした。紫綬褒章、返上してほしい。
ファンだったが、紅白観て違和感、反日と知った。心底がっかりした。紫綬褒章、返上してほしい。
一番の黒歴史は、くだらん記事とくだらんコメントをここに書いている人々自身だな。
桑田さんの振る舞いは、
名誉ほしさに、コネをフル活用して受賞レースに参戦してきた大して実力のない輩が、さも自分を偉人の如くその受賞を金儲けに利用している姿からしたら(国の賞には、参戦形のものもあるのですよ。毎年、砂糖にたかる蟻のごと欲に満ちた顔触れが媚び媚びしていますね。)、 いかに名誉に依存したり媚びたりせず庶民のプロとして生きるを示した、天晴れな振る舞いだ。素晴らしい。
桑田さんの振る舞いは、
名誉ほしさに、コネをフル活用して受賞レースに参戦してきた大して実力のない輩が、さも自分を偉人の如くその受賞を金儲けに利用している姿からしたら(国の賞には、参戦形のものもあるのですよ。毎年、砂糖にたかる蟻のごと欲に満ちた顔触れが媚び媚びしていますね。)、 いかに名誉に依存したり媚びたりせず庶民のプロとして生きるを示した、天晴れな振る舞いだ。素晴らしい。
もっとさ 闇社会との関わりとかお願いしますよ アスカの件も有ることだしさ
★★コメント投稿にはID登録/ログインが必要です。
ID登録/ログインへ
ニュース詳細へ
どこが黒歴史なんだよ。