孫を溺愛する祖父母 夏に孫の初めて虫取り⇒祖父の丁寧な教えに…「絵本みたい」

コメポ

孫を溺愛する祖父母 夏に孫の初めて虫取り⇒祖父の

祖父母との関係は、親より短い時間を過ごしていても、深いものが築かれていますよね。

なかには、暑い季節に距離が縮まる姿を目の当たりにした方もいるようで……。

今回MOREDOORでは、祖父母と孫の微笑ましいエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Nさんの場合

70代の祖父母は、4歳の孫をとても可愛がっています。



祖父は、散歩や虫取りに連れて行く時間が何よりの楽しみで、孫も「おじいちゃん大好き!」と言って、毎週のように遊びに行っています。



一方で、祖母はおやつを手作りし、孫の笑顔を見ることが生きがいにしていたのです。



離れて暮らしてはいますが、テレビ電話で毎日話すほど、家族のつながりはとても深いものでした。

ある夏の日……

祖父母の家の庭で、孫が初めて虫取りに挑戦しました。



祖父が網の使い方を優しく教え、孫が小さな蝶を捕まえると、「やったー!」と大喜び。



その姿を見て祖父も嬉しそうに笑い、祖母は縁側から「すごいね」と拍手を送っていました。



夕方には祖母がかき氷を作り、みんなで並んで食べながら笑い合う、まるで絵本の一場面のような時間が流れていたのです。

虫取りの後……

その夜、孫は「またおじいちゃんと虫取りしたい」と話し、祖父は次の週末の約束をしていました。



それ以来、季節ごとに自然の中で遊ぶことが恒例になり、祖父母の家には孫専用の虫かごや帽子が置かれるようになりました。

(32歳/アルバイト)

幸せなひと時

何気ないひとときこそが、家族にとってかけがえのない幸せになるのだと感じたNさん。

祖父母と孫が共に過ごす時間には、ゆっくりと積み重なる愛情の豊かさがあるのかもしれませんね。

皆さんは祖父母と孫のほっこりエピソードはありますか?



※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。

(MOREDOOR編集部)



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