氷川きよし、学生時代のいじめ被害を告白「言い返せなかったり、気が弱い子だった」

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氷川きよし、学生時代のいじめ被害を告白「言い返せなかったり、気が弱い子だった」

【モデルプレス=2026/01/12】歌手の氷川きよしが、12日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月曜~金曜ひる1時~)に出演。学生時代のいじめ被害を明かした。



【写真】氷川きよし「面影ある」貴重な幼少期ショット



◆氷川きよし、学生時代のいじめ被害を告白



この日のスタジオトークで氷川は「子供の頃とか何で生まれてきたんだろうってありました。小学校・中学校といじめられていたので」と学生時代にいじめ被害を告白。いじめの原因について聞かれると氷川は「言い返せなかったり、気が弱い子だったっていうか。スポーツも苦手だったり」と当時の様子を説明した。



◆氷川きよし「歌というものがあったから強くなれました」



しかし「歌をやっていくことでみんな認めてくれたり、歌というものがあったから強くなれましたし、希望ができました」という。氷川は「そういう幼少期でしたけど、産んでくれたこと、育ててくれたことに父と母に深く感謝しています」と思いを込めた。(modelpress編集部)



情報:テレビ朝日



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氷川きよし氏のデビュー当時は演歌歌手が束になっても宇多田ヒカルさんにかなわないという演歌冬の時代で演歌の兄ちゃんなんか絶滅危惧種だった。ビートさんと志村さんがやたら推して番組に出しまくっていたなぁ。
講談も伯山さんというスターが出てきたので浪曲も誰か出てこないかな。広沢虎造さんの「🆖🆖は💀ななきゃ治らない」とかは今でも残っているけど。「ちょうど時間となりました」は授業の締めによく使ったなぁ。
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