「おじさんみたい」8ヶ月売れ残りの犬我が家に迎え入れると…⇒

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「おじさんみたい」8ヶ月売れ残りの犬 我が家に迎え入れると…⇒見違えるほど健康的な姿に「可愛くなった」

今一緒に暮らしている愛犬との出会いは、決して華やかなものではありませんでした。

なかには、愛犬との出会いによって、社会に対する考えが変わった方もいるようで……。

今回MOREDOORでは、ペットが変化を遂げたエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

※写真は投稿者から許可をいただいた上で記載しております。

Oさんの場合

最初の出会いはペットショップでした。



8ヶ月間売れ残り、体はガリガリで毛も短く刈られており、ケージに近づくと潤んだ目でじっとこちらを見つめてきました。



私にはその姿がとても可愛く映りましたが、母からは「おじさんみたいに見える」と言われ、あまりいい印象ではなかったようです。

犬の背景について聞いてみると……



店員さんに話を聞くと、食べムラが激しく痩せていること、何店舗も転々としてきたことを教えてくれました。



その話を聞いて、迷うことなく連れて帰ることを決め、我が家に迎え入れました。



迎え入れてからは、食事の食べムラにとても苦労しましたが、試行錯誤を重ねた結果、1ヶ月ほどで毎食完食してくれるようになったのです。



すると毛艶や体型がみるみる変わり、見違えるほど健康的な姿に。

健康的な状態に戻ったことで……

母からも「とても可愛くなったね」と言われるようになりました。



毎日欠かさず散歩に行き、夜は一緒に寝るなど、できる限りの愛情を注いできました。



迎えた当初は表情が乏しく、いつもつまらなそうにしていたのですが、次第に笑顔が増え、食べムラもすっかりなくなり嬉しく思います。



この経験を通して、ペットショップの仕組みについて深く考えるきっかけになりました。

(36歳/会社員)

愛犬の成長に感動

環境と接し方次第で、どんな存在も本来の輝きを取り戻せるのだと強く感じたUさん。

売れ残りとして出会った一匹の犬が、日々の世話と愛情によって心身ともに変わっていく姿は、命と向き合う責任の重さを教えてくれましたようですね。

皆さんは、ペットが劇的な変化を遂げた経験はありますか?



※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。

(MOREDOOR編集部)



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