いよいよ明日、全国の天気は?

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【共通テスト2026】いよいよ明日、全国の天気は?…気象庁1/16午前11時発表

 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)がいよいよ明日に迫る。気象庁が2026年1月16日午前11時に発表した最新情報をもとに、1月17日・18日の全国各地の天気予報をまとめた。



 気象庁が1月16日午前11時に発表した最新の情報によると、17日・18日ともに北日本・東日本の日本海側で広く雪か雨の予報。太平洋側は晴れるところが多いが1日の気温差が大きい。また、両日を比較すると、17日よりも、2日目の18日の方が気温が低い地域が多い予想だ。



 全国各地の天気と、予想最低気温/最高気温(気象庁1月16日午前11時発表)は、以下の通り。



【共通テスト1日目:1月17日(土)】

札幌「曇後一時雪」-7度/-1度

仙台「晴時々曇」2度/13度

新潟「曇後雪か雨」3度/11度

金沢「曇」3度/13度

東京「晴」4度/16度

名古屋「晴」1度/15度

大阪「晴後時々曇」5度/15度

広島「晴」4度/16度

福岡「晴」6度/16度

那覇「晴後時々曇」16度/23度



【共通テスト2日目:1月18日(日)】

札幌「曇時々雪」-7度/-1度

仙台「晴時々曇」-1度/5度

新潟「曇一時雪」0度/5度

金沢「曇時々晴」2度/6度

東京「晴時々曇」3度/12度

名古屋「晴」1度/12度

大阪「晴時々曇」4度/11度

広島「晴時々曇」3度/14度

福岡「晴時々曇」5度/14度

那覇「曇時々晴」17度/23度



 ウェザーニュースや東進ハイスクールのWebサイトでは、全国650か所の試験会場の天気をピンポイントに確認できるサービスを展開。また、ウェザーニュースではこのほかにも、試験当日の服装がわかる「服装予報」や試験会場までのルートへの影響を確認できる「ドライブリスク予報」などの情報も掲載している。



 試験当日は雪や事故などにより、交通機関に遅延・運休が生じることがある。大学入試センターは、時間に余裕をもって試験場に向かうよう呼び掛けるとともに、「交通機関に遅延・運休が生じた場合、試験場で試験開始時刻の繰下げを行う場合がある」「疾病・負傷、試験場に向かう途中の事故、その他やむを得ない事由により試験を受験できない場合は、追試験の対象となる」旨を告知している。最新情報は、随時、大学入試センターのX(旧Twitter)やWebサイト内「重要なお知らせ」に投稿される。



 試験当日の服装は、制服・私服は問われないが、前もって決めておくと安心できる。英文字や地図などがプリントされている服は着用不可のため、注意してもらいたい。試験会場が思ったより寒い、または暑いといったこともある。脱ぎ着がしやすい服を準備して、万全の体制で挑んでほしい。

川端珠紀

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