人間が首に何かつけてきた。

コメポ

【猫視点】人間が首に何かつけてきた。なんだかやな感じ。だけど安心もする… まあいいか♪【同居人はひざ、時々、頭のうえ。 #62】

ミステリー作家・朏 素晴(みかづき すばる)は、自らの想像の世界を邪魔する他人が苦手。

そんな彼のもとに現れたのは、自由気ままに過ごす一匹の子猫。不可解で愛らしい行動に振り回されつつも、小説のネタが次々と芽生え、閉じた日常に少しずつ変化が訪れる。

人と猫、両方の視点で描かれる、不器用な男と拾い猫が寄り添い“家族”になっていく心あたたまる物語。※本記事は原作:みなつき  漫画:二ツ家あすの書籍「同居人はひざ、時々、頭のうえ。」から一部抜粋・編集しました。 <!--nextpage--><!--nextpage-->******

▶▶【次回配信】#63に続く

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【猫視点】また人間が倒れていたけど、今日はいつになく真剣な顔!これは… 勝負ね!!【同居人はひざ、時々、頭のうえ。 #61】

OTONA SALONE

猫の視点と飼い主の視点で話が展開していくのだが、下宿屋の人妻の視点と下宿人の視点の『上と下』を思い出した。作者の宇能鴻一郎氏は話題の東大卒しかも大学院卒で在学中に純文学で芥川賞を受賞したのだがいきなり「飼い主っさんたらあたしの首に鈴をつけるんですぅ♥️」なんてのに転向した。私は彼こそ耽美派の谷崎潤一郎の正統な後継者と見ているのだがw
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