家の近くにいたガリガリの子猫 しかし警戒心が強く保護に苦戦…⇒最終手段を試すと「こんな罠に引っかかるとは」

コメポ

家の近くにいたガリガリの子猫 しかし

皆さんはペットとの運命的な出会いをしたことはありますか?

なかには、放っておけない子猫のために必死で動いた結果、予想外の結末を迎えた方もいるようで……。

今回は、ペットの行動に笑ったエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

※写真は投稿者から許可をいただいております。

Iさんの場合

数年前のこと、家の周りをガリガリに痩せた子猫が何日も彷徨っていました。



まだ体も小さく、車通りの多い場所でもあったため、「このままでは危ない、なんとか助けたい」と保護を決意。



しかし、そこはさすが野良猫。警戒心が強く、簡単には捕まりませんでした。



少しいい餌をあげてみたり、猫じゃらしで気を引いてみたりしましたが、どれも効果はありません。



そこで最終手段だと思い、猫のケージの中に餌を入れ、蓋を木の枝で支えるという原始的な罠を仕掛けました。

猫用の罠を仕掛けると……



正直、こんな罠に引っかかる猫はいないだろうと思いながらも、どうしても保護したくて試してみたのです。



すると、罠を仕掛けてからわずか5分ほどで、蓋が閉まる音が聞こえてきました。



慌てて見に行くと、子猫はしっかりと罠にかかっていました。



そんな猫は今も、程よいおっとり感を残したまま、変わらず可愛らしい存在です。



その日のうちに家にもすっかり慣れ、いびきをかきながら眠っていました。

(24歳/会社員)

保護したいという強い思い

必死に保護する方法を考えた結果、原始的な方法で捕まったことに驚いたIさん。

偶然と行動が重なって生まれたこの出会いは、今ではかけがえのない日常に繋がったようですね。

皆さんは、ペットの行動に笑ったことはありますか?



※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。

(MOREDOOR編集部)



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