脳の得意、不得意の偏りが大きい発達障害。そんな“でこぼこ”を持つ子どもたちの子育ては、驚きと戸惑いの連続だ。「できること」と「できないこと」に一喜一憂を繰り返す日々。大きな不得意を持ちながらも、好きなこと、得意なことを伸ばしていく兄妹の成長を描いたコミックエッセイ。※本記事は著・寺島ヒロ、コラム監修・梅永雄二の書籍『うちのでこぼこ兄妹 発達障害子育て絵日記』から一部抜粋・編集しました。
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他の子どもと違う行動を取る息子。思い当たる節があり、市の「発達相談」に行くと?【発達障害子育て絵日記 #4】
OTONA SALONE



軽度でも重度でも、教育がなければ文字を読む事もできません。
重度の障害のある社会人の方も、社会で活躍して納税している方もいらっしゃいますのに、まるで優生思想です。